沿革
JAFSA沿革
| 1968 | 東京工業大学で「外国人留学生問題研究会(JAFSA=Japan Association for Foreign Student Affairs)」設立総会を開催。初代会長に名古屋大学学長を迎え、事務局を東京大学学生部内に設置。 |
|---|---|
| 1969 | 東京大学総長を会長に迎える(以後2000年まで役職指定)。 |
| 1975 | 文部省(現文部科学省)留学生課長および東京大学研究協力部長を副会長に迎える (以後2000年まで役職指定)。 |
| 1980 | 事務局を東京外国語大学内に移設。 |
| 1982 | 事務局を早稲田大学外事課内に移設。 |
| 1989 | 国際交流基金より国際交流奨励賞を受賞。 |
| 1993 | 事務局所を慶應義塾大学国際センター内に移設。 |
| 1999 | 海外の同種団体であるCAFSA(中国)およびKAFSA(韓国)と協力のための覚え書きを交わす。 |
| 2000 | 名称を「JAFSA(国際教育交流協議会)」、英文名をJAFSA: Japan Network for International Educationに変更。 |
| 会員による役員選挙を初めて実施。 | |
| 事務局を(財)日本国際教育協会内に移設。 | |
| 2001 | 文部科学大臣より「留学生受入れ100年記念留学生交流功労者表彰」を受ける。 |
| 2003 | 11月4日に特定非営利活動法人(NPO法人)として設立登記。 |
| 事務局を独立させ、東京都千代田区九段南に移設。 | |
| 海外の同種団体であるKAIE(韓国)と協力のための覚え書きを交わす。 | |
| 2007 | 事務局を東京都新宿区早稲田鶴巻町に移設。 |
| 2008 | 設立40周年 |
| 5月 NAFSA第60回年次大会(米国・ワシントン)参加、JAFSA会員大学共同ブースをJAFSAが取りまとめて初出展。以降毎年規模を拡大しながらブース出展を継続、海外に向けた日本プロモートを促進。 | |
| 12月 国際教育交流分野の論文の出版団体であるASIEの参加団体となる。 | |
| 2008年度末 団体会員数228団体、賛助会員29社 | |
| 2009 | 6月 NAFSA Global Partner制度"Global Associate"となる。(ブース出展の早期申込など様々な特典が得られる) |
| 12月 CDGDC(中国教育部学位与研究生教育発展中心)と(財)日本語振興協会の協力のもと、中国学位・学歴認証システム登録業務開始。 | |
| オセアニアの国際教育交流団体であるISANAに初めてJAFSAセッションの派遣を行う。 | |
| 2009年度末 団体会員数233団体、賛助会員39社 | |
| 2010 | 6月 (社)東京都専修学校各種学校協会の日本留学フェア(大連・上海)に初めて共催として参加。 |
| 11月 会員誌「ニューズレター」をメールマガジン「KAWARABAN」へ移行。 | |
| 12月 海外同種団体KAIE(韓国)とFICHET(台湾)を招聘し、ウィンターセミナーを実施。 | |
| 2010年度末 団体会員数244団体、賛助会員42社 | |
| 2011 | 8月 海外の同種団体であるFICHET(台湾)と協力のための覚え書きを交わす。 |
JAFSA歴代会長
| 1968.6 | 初代会長 名古屋大学学長 篠原 卯吉 就任 |
|---|---|
| 1970.5 | 第2代会長 東京大学総長 加藤 一郎 就任 (以後2000年まで東京大学総長が役職指定) |
| 1973.5 | 第3代会長 〃 林 健太郎 就任 |
| 1977.6 | 第4代会長 〃 向坊 隆 就任 |
| 1981.6 | 第5代会長 〃 平野 隆一 就任 |
| 1985.5 | 第6代会長 〃 森 亘 就任 |
| 1989.5 | 第7代会長 〃 有馬 朗人 就任 |
| 1993.5 | 第8代会長 〃 吉川 弘之 就任 |
| 1997.5 | 第9代会長 〃 蓮實 重彦 就任 |
| 2000.11 | 会員による役員選挙を初めて実施 |
| 第10代会長 日本大学総長 瀬在 幸安 就任 | |
| 2006.5 | 第11代会長 早稲田大学総長 白井 克彦 就任 |
| 2011.12 | 第12代会長 早稲田大学総長 鎌田 薫 就任 |


