APAIE2018(シンガポール)

報告:APAIE2018 第13回年次大会 全体報告(於:シンガポール)

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“STUDY in JAPAN” exhibited at
《13rd Annual APAIE Conference》 !

~ 26March-28March, 2018, in Singapore (シンガポール)
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STUDY in JAPAN (APAIE2018)

「APAIE」(Asia Pacific Association for International Education)は、アジア太平洋地域の国際教育交流団体です。
毎年3月頃に開催される年次大会は、NAFSA年次大会(北米、5月下旬-6月上旬)EAIE年次大会(欧州、9月中旬)に比べて歴史が新しく、規模も小さいですが、毎年参加者が増え大きく発展してきています。
当初は、東アジア、東南アジアを中心とした地域的な団体の色が濃かったですが、近年は大会参加者・参加機関ともに増え、アジア地域だけでなく、特に欧米からの参加も増えてきている傾向があります。
大会参加者数は約2千人で、NAFSA約1万人、EAIE約5千人と比べて、ネットワーキングがしやすい、打合せがゆっくりできる、といった点でも好評です。

JAFSAは「APAIE2014年3月 韓国・ソウル大会」より、会員大学を取りまとめて「STUDY in JAPAN/日本合同ブース」出展しています。年を追うごとに、大会自体の成長と共に、日本ブースも参加大学が増え、拡大の傾向にあります。
2018年シンガポール大会は、日本ブースは「14区画/17団体(14大学+3機関)」にて華やかに展開致しました。また今大会より「JASSO(日本学生支援機構)」と共催となり、JASSOにはInformationブースにて、出展団体についてのご案内、日本留学全般に関する情報提供を行なっていただきました。
活気にあふれたシンガポール大会の様子、終始盛況だった日本ブースの様子、そしてJAFSAが大会中に展開したそのほかの活動についてお知らせ致します!


「APAIE2018シンガポール大会 日本合同ブース出展17団体 (14大学+3機関)」
(機関別、50音順、敬称略 / * 国立大学、** 公立大学、無印 私立大学)


1.Programme Advertisement (APAIE2018)

《フルブース》
  8大学
京都大学*、中央大学、東北大学*、
名古屋大学*、南山大学、立教大学、
立命館大学、立命館アジア太平洋大学
《シェアブース》
 6大学+3機関
関西大学、関西学院大学、
首都大学東京**、上智大学、日本大学、
北海道大学*、愛知県公立大学法人、
福島工業高等専門学校、
森興産株式会社
(JAFSAゴールド賛助会員)
 《協賛団体》 JCSOS (The Japanese Council for the Safety of Overseas Students) /
NPO法人海外留学生安全対策協議会
 (JAFSA団体会員)、
manaba / 株式会社 朝日ネット
 (JAFSAプラチナ賛助会員)、
Nakai Immigration Services LPC /
行政書士法人中井イミグレーションサービス
 (JAFSAプラチナ賛助会員)、
WA.SA.Bi. (MORI KOSAN Co.、Ltd.) /
森興産株式会社(JAFSAゴールド賛助会員)


大会会場「マリーナベイサンズホテル」(APAIE2018)

(各項目をクリックすると当該箇所に飛べます)
1) APAIE2018大会 概要
2) “STUDY in JAPAN” Booth at APAIE2018
 (2-a) STUDY in JAPAN Reception (3/27/Tue)
 (2-b) STUDY in JAPAN 出展参加報告
 (2-c) STUDY in JAPAN 出展団体アンケート
3) APAIE2018 JAFSA奨励セッション
4) APAIE2018参加者対象
 「2017年度JAFSA海外教育フェア参加奨励金」

5) 大会会場風景
6) APAIE2019年大会について


1) APAIE2018大会 概要


会場内の電子掲示板 (APAIE2018)

開催期間3/25/Sun-3/29/Thu/2017
 [EXPO]3/26/Mon-3/29/Thu
開 催 地
/会 場
Sands Expo & Convention Centre、
Marina Bay Sands、Singapore
Lead HostNational University of Singapore (NUS)
Co-HostsNanyang Technological University (NTU)
Singapore Management University (SMU)
Singapore University of Technology and Design (SUTD)
大会HPAPAIE2018 official website


《データで見るAPAIE2018 Singapore大会》 
 ※For more data, please see
  ⇒“APAIE2018:STATS-AT-A-GLANCE
 ↓以下の表内で( )はAPAIE2017高雄大会のデータ↓


Top 20 countries/regions represented and number of delegates (APAIE2018)

2224 (1629)Total Delegates 《200 from Singapore》
100 (134)Exhibition booths/Pavilions (日本のような集合ブースは「1」とカウント)
※出展団体一覧⇒ List of Exhibitors 2018
476 (334)Exhibitors in pavilions/booths
057 (045)Countries/Regions represented
1214 (700)Organisations represented by delegates
155 (079)Presidents/Vice-Presidents (or equivalent)
159 (086)Presentation sessions
223 (176)Session presenters
007 (007)Workshops

2018大会は会場がホテルだったため、スペース的な制約からブース数に限りがあり、約100ブースの展開でしたが、こちらは完売でした。(集合ブースを1と数えており、単体ブースのみであれば270ブース分の広さ)
一方で参加者数は年々増え続け、特に今大会は2017大会より約600人増と飛躍的な伸びを見せました。出展者数、参加機関数など、いずれも今大会は一気に増えていることが数字で伺えます。今大会の急成長ぶりは、シンガポールという立地の良さもありますが、APAIE年次大会には、まだまだ今後の成長・発展の伸びしろがあると言えます。
参加者の国・地域別の内訳では日本が4番目の170人を記録しており、日本の大学・教育機関の中で大会参加が浸透してきている様子が伺えます。


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2) “STUDY in JAPAN” at APAIE2018 ~17 Exhibiting Institutions~


「STUDY in JAPAN/日本合同ブース」は、2014年ソウル大会より安定して継続出展している実績と、「14区画/17団体」という大会内屈指のブース規模感などから、展示会場内でも人通りの多い良い位置に配置されました。
APAIEに限らずこのようなフェアでは、ホスト国・地域のブース、スポンサー団体のブースが優先配置されますが、その次に、毎回大規模に展開する集合ブース(国・地域の代表)が優遇されます。
APAIE事務局とJAFSA事務局とで、大会前よりブース位置に関する打合せを重ねましたが、その中で日本ブースの意向について運営側の配慮が伺えました。これは、日本ブースがその集客力や大会を活気づける存在感などで、APAIEサイドから一定の信頼・評価を得ている証とも言えます。
その期待にたがわず、会期中シンプルで華やかな装飾で構えた日本ブースには、途切れることなく海外教育機関の方が多く来場し、終日打ち合わせが熱心に実施されていました。


STUDY in JAPAN (APAIE2018)

STUDY in JAPAN (APAIE2018)


日本ブースの出展団体についての詳細や、会場内の具体的な位置は、下記をご参照ください。
(画像をクリックすると拡大されます。PDFのダウンロードも可能です)


“STUDY in JAPAN” showcased the study opportunities, research activities and programs of the following 17 leading Japanese Institutions at the 13rd Annual APAIE Conference from 25 to 29 March 2018 in Singapore.


2. Floor Plan…日本ブースは#31 (APAIE2018)

3. Booth Placement (APAIE2018)

4. Exhibiting Institutions (APAIE2018)

5. Leaflet_Exhibitors' Information (APAIE2018)

6. Programmes Offered by Exhibitors (APAIE2018)


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(2-a) STUDY in JAPAN Reception (3/27/Tue)


例年通り、展示期間2日目の午後(3/27/Tue, 13:30-14:15)に、ブース内での合同レセプションを催しました。
APAIEのような海外フェアでは、レセプションを通したネットワーキングが盛んに行われます。
通常の改まった打ち合わせとは別に、このようなレセプションを通して海外ゲストをもてなし、親睦・交流を深める目的で、日本ブースでもレセプションを実施しました。
出展大学・機関の皆様より、大学オリジナルのお菓子・地元のお菓子など日本の菓子類を提供いただき、また会場ケータリングで飲み物を用意し、特に味見として日本酒も提供致しました。
いずれも大変好評で、レセプション実施中には、展示会場に見えた多くの海外参加者を日本ブースに引き付け、延べ約200人の方にお立ち寄りいただきました。


大人気だった日本酒の試飲 (APAIE2018)

日 時2018年3月27日(火) 13:30-14:15
場 所STUDY in JAPAN ブース (#31)
ホ ス トSTUDY in JAPAN ブース出展17団体
ゲ ス ト出展団体が招待した海外大学・機関
開催目的日本の出展団体と海外大学・機関との
交流・情報交換
開催形式オープン形式
(ゲストの参加費無料、出入り自由) 
来場者数約200人
特別協賛manaba (株式会社朝日ネット/JAFSA賛助会員)

多くの海外ゲストが来場 (APAIE2018)

日本のお菓子をゲストに説明 (APAIE2018)

大盛況のレセプションの様子 (APAIE2018)


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(2-b) STUDY in JAPAN 出展参加報告


日本ブース 打合せの様子(APAIE2018)

APAIE2018日本合同ブースに出展した17団体(14大学+3機関)の中で、上智大学様に「出展参加報告」の執筆をお願いしております。
上智大学様はJAFSAの副会長校で、NAFSA・EAIE含めて、海外フェアでの日本合同ブースには多く出展いただいております。

  (現在準備中、近日掲載致します)


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(2-c) STUDY in JAPAN 出展団体アンケート


日本留学に関する総合情報を提供した、JASSOによるInformationブース(APAIE2018)

2018年シンガポール大会終了後に、日本合同ブース出展団体に実施したアンケートの結果です。
有意義な大会だった、出展してよかった、というプラス評価が多数ですが、実際に大会に出展参加された方がどのように感じていたかをぜひご覧ください。

  (現在準備中、近日掲載致します)


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3) APAIE2018 JAFSA奨励セッション


奨励セッション 質疑応答の様子(APAIE2018)

海外教育フェアにおいてJAFSAは、団体会員大学・機関を取りまとめたブース出展のみでなく、「セッション発表」により、日本の高等教育を対外的にプロモートすることにも力を入れています。
日本の国際交流担当者の知識・スキル・経験などを伸ばす意味でも、JAFSA会員の発表参加を奨励しており、JAFSA理事による審査が通った方には、大会参加への「補助金(発表奨励金)」を支給しています。採択者は現地にて「JAFSA奨励セッション」であることを言及して発表いただきます。


◎APAIE2018大会の奨励セッションについては、以下のリンクより「報告ページ」をご覧ください。
 発表スライドも掲載しています。
 ⇒ Curriculum to Promote Employability for Japan-bound International Students
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《Lead Presenter》:Professor Keiko IKEDA / 池田佳子氏  関西大学
      Vice-Director, Center for International Education, Kansai University, Japan
《Co-Presenter 1》:Mr Hayato MORI / 森隼人氏 森興産株式会社 (JAFSAゴールド賛助会員)
            Managing Director, Mori Kosan Co. Ltd, Japan
《Co-Presenter 2》:Dr. Anak KHANTACHAWANA
      King Mongkut’s University of Technology Thonburi, Thailand
     (モンクット王工科大学トンブリー校)
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4) APAIE2018参加者対象
「2017年度 JAFSA海外教育フェア参加奨励金」(団体正会員大学限定)


APAIE2018大会 入場ゲート

JAFSAでは、国際関連部署の若手職員の海外教育フェア等への参加を、国際関連業務に関する「スタッフデベロップメント(SD)」と位置づけ、「参加奨励金」を支給しています。
受給者には「国際交流部門の若手職員として、海外教育フェア等に参加することで、世界の国際教育交流の現場を体験し、所属している大学における今後の業務に生かすこと、国際交流の課題を見つけること」が期待されます。
【注】本奨励金の対象はJAFSA団体正会員大学に所属の方のみです

◎APAIE2018シンガポール大会では下記3名の方が採用されました。参加報告書は「報告ページ」にてご覧ください。
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 《採用者、大学名50音順》
  1. 渡嘉敷ゆみ子氏 (沖縄科学技術大学院大学/学生支援セクション)
  2. 樺島敬子氏 (東海大学/グローバル推進本部国際ネットワーク室)
  3. 河合宙音氏 (同志社大学/国際課)

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5) 大会会場風景


年々成長しているAPAIE年次大会の様子をご紹介します。
2018年シンガポール大会は「57ヶ国・地域より2,200人を超える参加」があり、過去最大規模を記録しました。活気あふれる会場の様子をご覧ください。


大会参加受付カウンター(APAIE2018)

スポンサーラウンジ…休憩や打合せの場所として自由に使える

Opening Ceremony&Welcome Lunch (APAIE2018)

Gala Dinner開始前にロビーでネットワーキング (APAIE2018)

スポンサーによる無料のコーヒースポット…交流の場ともなる

日本ブース内から見た展示会場風景 (APAIE2018)

今大会ホストのシンガポールブース (APAIE2018)

会長校を有するオーストラリアのブース (APAIE2018)

2019大会ホストのマレーシアブース (APAIE2018)


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6) APAIE2019年次大会について


APAIE2019大会予告(2018大会プログラムより)


開 催 地 :クアラルンプール (マレーシア)
開催期間: 2019年3月25日(月)-3月29日(金)
会 場 : Kuala Lumpur Convention Centre


※2019年大会に関する最新情報は、APAIE2019公式HP よりご確認下さい。

APAIE2019クアラルンプール大会の、JAFSA取りまとめ「STUDY in JAPAN/日本合同ブース」の出展募集は、2018年10月頃を予定しています。

クアラルンプールで皆様とご一緒できるのをお待ちしております!

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