メンバーシップ

メーリングリストについて(会員専用) (2016年8月現在)

JAFSA では、会員の皆様の情報発信や事務局からの連絡を主な目的とした、会員専用「メーリングリスト」(以下、ML) を運営しています。こちらのご利用についてご説明いたします。


※ご利用にあたっては「メーリングリスト規約」への同意が必要です。必ずご一読ください。

  (各項目をクリックすると当該箇所に飛べます)
I. 会員専用ML 2種 [jafsa-office] [jafsa-station] について

II. [jafsa-station] への会員の方からの投稿(配信)について
  II-a) [jafsa-station]に関する特性
  II-b) [jafsa-station]へ配信できる内容例
  II-c) [jafsa-station]への配信方法

III. [jafsa-office] [jafsa-station]に登録するアドレスの追加、変更、削除
  III-a) 団体会員(正会員、賛助企業)の登録アドレスについて
  III-b) 個人会員(正会員、賛助会員)の登録アドレスについて

《補足》メールの書式「テキスト形式」「HTML形式」(リッチテキスト形式)とは?


I. 会員専用ML 2種 [jafsa-office] [jafsa-station] について


jafsa-office受信メールの件名に[jafsa-office]と書かれています。
事務局からの各種お知らせ、JAFSA主催の研修・セミナーなどのイベントのご案内等を目的としています。事務局からの配信専用です。
jafsa-station受信メールの件名に[jafsa-station (+自動付与の連番)] と書かれています。
国際教育交流に関する、各会員の活動情報案内を目的としています。「正会員」の皆様から発信(投稿)していただけます。(発信は団体正会員、個人正会員限定。投稿できる内容は「メーリングリスト規約」をご確認ください。賛助企業は事務局から配信します*)

*団体賛助会員(企業)の方からのご案内は、JAFSA事務局より内容を確認の上、「SBP(ソーシャルビジネスパートナーズ)ニュース」として、[jafsa-station]に配信しています。
配信ご希望の賛助企業の方は、「II-b) の配信内容例」にて、配信文例や事務局への依頼方法をご確認ください。

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II. [jafsa-station] への会員の方からの投稿(配信)について


日々全国の会員の方から活発な発信があり、発信者にはご自身の大学・機関の活動に関する効果的な広報手段として、受信者には国際教育交流に関する貴重な情報収集源として、大変役に立つとご好評をいただいております。
多くの方が利用される大型MLの円滑な運営のため、お守りいただきたいルールもございます。以下をご確認いだき、会員相互に有益な情報発信の場としてご活用ください。


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II-a) [jafsa-station]に関する特性


  1. MLに自ら投稿できる会員は、団体正会員(大学、在日公館、教育関連機関)、個人正会員限定です。
     ※団体賛助会員(企業)の方は、事務局が内容確認の上で配信いたします。
     ※個人賛助会員(フレンズ) は、MLの閲覧はできますが、発信はできません。
  2. [jafsa-station]は、賛助会員含めて全会員が登録されています。団体会員は一団体あたり複数の登録があります。[jafsa-station]に配信すると、この登録者全員に一斉に届きます。送る相手の選別はできません。
  3. 登録アドレス件数は約1,250件。団体会員の場合、部署・共有アドレスの登録で複数名の方が閲覧していることもあり、実際の読者は約3,000人~4,000人と想定されます。
  4. 配信内容についての責任は発信者にあります。(JAFSAではありません)
  5. 登録者に届くメールには、発信者のメールアドレスが公開されます。団体会員の方が投稿される場合、個人のアドレス、部署や団体代表のアドレス、どちらにされるかご留意ください。

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II-b) [jafsa-station]へ配信できる内容例


会員相互の国際教育交流に関する情報提供を目的としています。個人的な意見・相談・質問、登録者同士の私信は投稿できません。(メーリングリスト規約 2.)


団体正会員
(大学、在日公館、
教育関連機関)
会員の方より直接投稿いただけます。
会員機関が「主催・運営・協力」をしている「イベント・セミナー」のご案内など、会員機関の活動紹介や情報提供としてご利用ください。「求人募集」の配信も可能です。
会員以外の情報や、会員自らが関わっていないものについては投稿できません。また非営利のものに限定します。

  《 配信文サンプル / 団体正会員 》



団体賛助会員
(企業)
会員から直接の投稿はできません。配信内容を事務局確認の上、代理発信致します。
企業紹介、提供サービス・商品のご案内などにご活用ください。求人募集は配信できません。
営利目的でなく、国際教育交流に関する情報かどうか、会員大学・機関や学生の方々に有益な情報かどうか、等を配信基準とさせていただいております。

◎団体賛助会員(企業)で配信をご希望の際は、「JAFSA事務局」 (クリックでアドレス表示) へ、「配信文(案)」を『テキスト形式』にてお送りください。『添付不可』です。
内容確認後、「SBP(ソーシャル・ビジネス・パートナーズ)ニュース」として事務局より配信いたします。

◎ご依頼いただいてから実際の配信まで、内容確認量にもよりますが、約1-3営業日かかります。
 配信日時のご指定は承っておりません。余裕をもったご依頼をお願い申し上げます。

◎配信頻度は「2週間に一度」程度を目安にしてください。

  《 配信文サンプル / 団体賛助会員》



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II-c) [jafsa-station]への配信方法


MLアドレス
(送信先アドレス)
station [at] jafsa.org です。(配信の際、[at]を@に置き換えてください)  一般のメールのように、このアドレスに送信するだけで、登録者全員に配信されます。(発信者にも届きます。Gmailを除く*)
発信可能アドレスML登録しているアドレスからのみ発信(投稿)可能です。
通常は「stationを受信しているアドレス=登録アドレス=発信可能アドレス」ですが、部署内の転送で別のアドレスで読んでいる、本アドレスとは別のエイリアスで読んでいる(大学のメールをGmailで見ている等)といった場合、登録本アドレスからのみ発信可能ですので、ご注意ください。
個人正会員の場合、代理配信不可ですので、会員ご本人からの発信をお願いいたします。
配信メール形式「テキスト形式*」(プレーンなベタ打ち形式)のみ可能です。
文字修飾のあるHTML形式・リッチテキスト形式では配信できません。
(受け手の方のPC環境が様々であるのと、多くのスパムルメールはHTML形式・リッチテキスト形式で、スパムフィルターの意味もあります。登録者多数の大型MLのため、形式を絞っていることをご理解ください)
添付ファイル添付不可となっています。添付内容は本文に落とし込んでいただくか、あるいはURLを記載してWEBサイトの方でご案内ください。
(大型ML運営のため、受け手のPC環境、サーバー負荷といった点から、形式をシンプルにしていることをご理解ください)
発信者の明記 発信内容の責任者として、必ず発信者について記載を入れてください。
イベント等で申し込みを伴なう場合「申込先、問合先」を明記してください。(時々誤ってJAFSA事務局へ問合せがくることがあります)
メール内容(長さなど)多くの方が業務中にご覧になるメールです。内容は絞って簡潔におまとめください。長文だとなかなか読んでもらえないことがあります。
発信頻度 2週間に1回程度を目安にしてください。同じ団体から配信が続くと注目度が却って薄れてしまいます。

*Gmailは、Gmail自体のシステムで、発信者ご本人には届きません。
配信できたかどうか確認したい場合、同一団体内で登録のある別の方が受信しているか、などでご対処ください。

*「テキスト形式」についてご不明な方は、このページ最後の《補足》をご覧ください。

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III. [jafsa-office] [jafsa-station]に登録するアドレスの追加、変更、削除


ご入会時に入会申込書に記載されたアドレスで、[jafsa-office] [jafsa-station]の両MLに登録をしますが、後々の変更も可能です。
所定の「登録変更書」を下記よりダウンロードし、ご記入の上、JAFSA事務局 (クリックでアドレス表示) へメール添付にてお送りください。

※件数が多い場合、変更書を一枚ずつ書かずに、同様の形式でエクセル等でまとめて書いて送っていただいてもかまいません。
※登録希望アドレスは、[jafsa-office] [jafsa-station]の両MLに登録致します。どちらか片方のみの登録、あるいはMLごとに別々のアドレスで登録、ということは承っておりません。
※登録変更は、お申込み後数日かかる場合があります。(事務局繁忙期など、特に年度切り替え時の3-4月)


  ML登録変更書 《団体正会員・団体賛助会員(企業)用》  
  ML登録変更書 《個人正会員・個人賛助会員(フレンズ)用》  

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III-a) 団体会員(正会員、賛助企業)の登録アドレスについて


  1. 団体ドメインのアドレス限定です。(大学名、企業名がドメインに入っているもの)
  2. 一団体あたり登録できるアドレス件数は「10件」まで。大学の場合、年会費に応じてこれより多いこともあります。詳しくは「団体正会員大学:特典のご案内ページ」をご覧ください。
  3. 異動・退職などでの都度都度の変更を避けるため、各個人のアドレスではなく、なるべく「部署・担当共通アドレス」での登録にご協力ください。
  4. 登録アドレスの「追加・変更・解除」のご連絡は、各団体会員の「JAFSA担当者」の方より取りまとめてお願い致します。
  5. 国際関連部署以外の方でも、団体の構成員(教職員、社員)であれば登録可能です。団体内でどの方を登録するか、というご判断は「JAFSA担当者」の方にお願い致します。
  6. 現在どのような登録状況になっているか、は会員専用WEBサイト「マイページ」にてご確認いただけます。ログイン情報(ID,PW)は、JAFSA担当者の方のみに、ご入会時および年会費のご請求時にお知らせしています。ログイン情報がご不明な場合、JAFSA担当者の方より、JAFSA事務局 へお問合せください。
  7. 団体会員を退会される場合、登録されていたアドレスは退会手続き時にすべてJAFSAにて解除いたします。(登録者各自に個別の解除連絡は致しておりません)

a) JAFSA HPのヘッダーから「マイページ」に「ログイン」できます

b) マイページ「ログイン」画面 (クリックすると画像が拡大されます)

c) ログイン後の「メニュー画面」(団体会員の例)


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III-b) 個人会員(正会員、賛助会員)の登録アドレスについて


  1. 個人名が入っている、個人が特定できるアドレス限定です。部署・団体代表など、複数名で受信していることが推測されるアドレスは登録できません。 (ML利用は個人会員ご本人限定となっています)
  2. 一個人会員あたり、登録できるアドレスは「一件」です。ご登録のアドレスは、ML利用のみでなく、事務局からの各種のご連絡(年会費のお支払い、総会開催のお知らせなど)にも使用いたします。確実に利用されている(必ずご覧になる)アドレスをご登録ください。
  3. 登録アドレスのドメインは、ご所属団体のものでも、個人のもの(Gmail, Yahoo,一般プロバイダーなど)でも、どちらでも構いません。携帯のアドレスは登録不可となっております。事務局からのお知らせは、添付ファイルを伴なうこともあるため、PCアドレスにてご登録ください。
  4. 登録変更のご連絡は必ず「会員ご本人様」よりお願い致します。代理申請は承っておりません。
  5. 事務局からのお知らせが確実に届くように、転居・ご転職などでアドレスが変更となった場合、すみやかにお知らせくださるようにお願い致します。

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《補足》 メールの書式「テキスト形式」「HTML形式」(リッチテキスト形式)とは?


「テキスト形式」とは文字(テキスト)のみで構成されたメールです。文字修飾や画像の挿入はできません。
それに対して「HTML形式」(リッチテキスト形式)とは、文字のフォント・サイズ・色を変えたり、下線やハイライトを引いたり、画像の挿入などができる形式のメールです。
[jafsa-station]では、配信メールの容量をより軽くするため、また、スパムメール(HTML形式が使われることが多い)のML侵入を防ぐため、「テキスト形式」でのご投稿をお願いしております。


投稿時に、ご利用のメーラー(メールソフト)の設定にて「メール形式」をご確認ください。
メーラーでの「テキスト形式」への変更の方法は、下記の各メーラーサイトへのリンク、およびPDF資料「各メーラーでのテキスト形式への変更の方法」をご参照ください。より安全な配信のために、ご協力をお願い申し上げます。
 ◎Outlookの場合
 ◎Gmailの場合
 ◎Yahooメールの場合
 ◎Thunderbirdの場合


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※ご不明な点は、JAFSA事務局 (クリックでアドレス表示) へお問合せください。




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