多文化間メンタルヘルス研究会(ご紹介・入会申込ご案内)
多文化間メンタルヘルス研究会とは
外国人留学生のこころの問題、メンタルヘルスに関わる諸問題は留学の成否を左右しかねない重要な課題であるという観点から、2005年度JAFSAサマーセミナーにおいて、「留学生のメンタルヘルスー危機介入と危機管理」(講師:明治学院大学心理学部長 井上孝代教授)のワークショップが実施されました。これを機に、引き続き留学生のメンタルヘルスに関する研究を行いたいとの要望が参加者全員から出されました。そこで、SIG活動によって継続的にメンタルヘルスに関する研究活動を行うことは有意義なことであると考え、SIG「多文化間メンタルヘルス研究会」が設立されました。京都大学国際交流推進機構長(副理事)の森純一教授を代表として、臨床心理士の井上孝代教授の協力を得ながら、より専門性を高める活動を行うことを目的とした研究会です。
活動の内容、スケジュール等
本研究会は外国人留学生のみならず、海外派遣学生のメンタルヘルスなどについても取り上げ、多文化間精神医学会、日本カウンセリング学会等と連携を取りながら研究活動を行い、より専門性を深めたいと考えています。日常レベルの作業や意見交換は、専用メーリングリストを用意し、ネット上で行うとともに定例研究会を年1-2回実施しています。
多文化間メンタルヘルス研究会参加のご案内
本研究会にご関心をお持ちの方は、大橋敏子氏(京都大学)までご連絡ください。
※本研究会への参加は、JAFSA会員に限ります。
===JAFSA会員の皆様のご参加をお待ちしております===


