APAIEについて

今後のAPAIE年次大会開催予定

APAIEの年次大会は、毎年3月頃にアジア環太平洋で開催されます。
今後開催が決定しているAPAIEの日程、開催地などについてお知らせします。


 年開 催 日 程   開  催  地   大  会  会  場 
20213/21-25
バンクーバー (カナダ)
※新型コロナウィルスの感染拡大により、急遽2021年大会に繰り延べされました(2020年3月2日)

APAIE 2020 Postponement Announcement
Vancouver Convention Centre
20223/22-26
バンコク (タイ)
※オークランド(NZ)より変更 (2019年10月31日)
※2022年大会に繰り延べ(2020年3月2日)
未定

APAIEカナダ・バンクーバー大会の「1年延期」(2021年3月へ延期)について


APAIE2020バンクーバー大会は、新型コロナウィルスの世界的な感染拡大をうけて、「1年後の2021年3月下旬へ開催延期」となると、大会側より発表がありました。
APAIE大会HPのTOPページに開催延期の告知が掲載されています。
その他大会に関する最新情報は公式サイトにてご確認ください。⇒APAIE公式サイト


◆「開催中止」ではなく「APAIE2020は2021年3月へ開催延期」です。
◆これに伴いAPAIE2021開催予定だった「タイ・バンコク」は、「APAIE2022大会」の開催地となります。


APAIE年次大会データ
~Past Events:Facts & Figures~


APAIE2020大会向け公式広報物より抜粋


APAIE大会参加者を地域別にみると、アジア圏からのみでなく、欧米からの参加も半数近くを占めていることが分かります。
また職位の点でみると、各国・地域の高等教育機関の上位管理職のみでなく、現場レベルの教職員の参加も多くあり、この点でも幅広い交流ができると言えます。
大会規模(参加人数)は右肩上がりで伸びてきているものの、2019マレーシア・クアラルンプール大会で「約2,500人」と、北米・NAFSA(約1万人)、欧州・EAIE(約5-6千人)に対して、比較的ゆっくりと対面で打合せができるのが特徴です。