APAIE2014 (韓国 ソウル)

報告:APAIE2014 第9回年次大会 全体報告(於:韓国 ソウル)

会場のaT Center

Study in Japan ブース


APAIE2014・第9回大会が、韓国のソウル特別市で開催され、JAFSAが取りまとめたStudy in Japan ブースも出展した。
APAIEの発表によると、今回は約1200人の参加者があり、ブース展示、プレナリー、セッション、レセプション等にアジア・パシフィック地区からだけではなく、広く世界中から人が集まった。


開催データ


開催期間: 2014年3月18日(火) ~3月20日(木)
場所: aT Center, Seoul, Korea
展示時間: 9:00-17:30(20日は9:00-17:00)


JAFSAの活動


ブース出展取りまとめ・運営


APAIEは、NAFSA・EAIEと並んで、JAFSAが今後力を入れていく海外フェアという位置付けのものである。JAFSAは今回のAPAIEから初めて、Study in Japan ブースの取りまとめ・運営を行い、日本としてのプレゼンスを大きく示すことができた。

Study in Japanブースの位置も、入口からきわめて近い好位置となり、来場者の動線上であったことから、多くの方が立ち寄っていった。両隣をドイツブース、ホスト国である韓国ブースに挟まれた位置のStudy in Japan ブースであったが、赤富士クロスの統一感とシンプルなブースデザインは、来場者や、周りの海外ブースの担当者などからも好評で、赤富士クロスを手に持って記念撮影をする海外の方なども見られた。


Study in Japanブース

韓国ブース

ドイツブース

台湾ブース


●会場図



●Study in Japanブース参加大学・団体(10大学・1企業)
<申込み大学:10大学・1企業>
【関東】 慶應義塾大学、国際基督教大学、首都大学東京、中央大学、東洋大学、日本大学
株式会社朝日ネット(賛助企業)
【近畿】 関西学院大学、立命館大学 
【九州・沖縄】 立命館アジア太平洋大学、沖縄科学技術大学院大学


来場者でにぎわうブース内

Study in Japan ブースの一角に設けられたInformationスペース


Parallel Session (Regional Report)


パラレルセッションのRegional Report において、JAFSA団体理事大学の慶應義塾大学・國領二郎常任理事が「Globalization of Higher Education in Japan: Completion of the G30 Program and What's Next」というタイトルで発表を行った。本セッションは、シンガポールの発表者と共同で行われたが、日本関係者、シンガポール関係者のみならず多くの来場者があり、G30のその後、 及び日本の高等教育機関の国際化の将来について、関心の高さがうかがえた。

●日時: 2014年3月19日(水) 16:00~17:30
●場所: Conference Room 2, 3/F
●参加者数: 約100名

※國領二郎氏(慶應義塾大学常任理事)は、2013年7月よりAPAIE理事に就任。近藤祐一氏(立命館アジア太平洋大学[JAFSA団体理事大学] 教授)は本大会より理事に就任。
また、Presidentには内田勝一氏(早稲田大学[JAFSA団体理事大学] 常任理事)が本大会より就任。


國領二郎 慶應義塾大学常任理事

セッション来場者


レセプションの運営


NAFSA、EAIEに引き続き、JAFSA賛助会員であり出展団体の1つでもある、株式会社朝日ネットの協賛・運営により、ブースにおいてレセプションを行った。
冷茶、ソフトドリンク、それに各大学に持参していただいた日本のお菓子をゲストに振舞った。各大学が選んだ日本のお菓子は、それぞれの個性が出ていて、来場者の目も舌も楽しませていたばかりではなく、出展者とゲストの会話の糸口にもなっていた。出展団体からの感想や来場者の様子からは、今回のレセプションはゲストとのネットワーキングの場・日本に興味を持ってもらうきっかけ作りの場として、意義のあるものであったと考えられる。

●日時: 2014年3月19日(水) 14:30~15:30
●場所: Study in Japanブース(A-04)
●招待側: Study in Japanブース参加大学・団体(10大学+1企業+JAFSA)
●総来場者数: 約130名


レセプション

来場者の様子

各大学から持ち寄ったお菓子


協力団体・企業および協力内容


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●プログラム広告デザイン、ブースデザイン、案内版 企画・協賛
●JAPANレセプション 企画運営・協賛


報告者:加藤 亜希子(JAFSA事務局 プログラム・オフィサー)




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