APAIE2019(クアラルンプール)

報告:APAIE2019 第14回年次大会 全体報告(於:クアラルンプール)

***********************************************
“STUDY in JAPAN” exhibited at
《14th Annual APAIE Conference》 !

~ 26March-28March, 2019, in Kuala Lumpur, Malaysia
************************************************


日本合同ブース「STUDY in JAPAN」(APAIE2019)

多くの打合せが活発に行われた日本ブース(APAIE2019)


「APAIE」(Asia Pacific Association for International Education)はアジア太平洋地域の国際教育交流団体です。毎年3月頃に開催される年次大会は、NAFSA年次大会(北米、5月下旬-6月上旬)EAIE年次大会(欧州、9月中旬-下旬)に比べて歴史が新しく、規模も小さいですが、毎年参加者が増え大きく発展してきています。
APAIE2019マレーシア・クアラルンプール大会は「約2,500人の参加」がありました。
参加者の増加と共に、参加国・地域のバリエーションも増えており、発足当初の東アジア・東南アジアを中心とした顔ぶれから、近年は欧米からの参加も増えてきている傾向があります。
参加者数が増えつつも総数としては約2千人規模で、NAFSA約1万人、EAIE約5千人の規模と比べると、ネットワーキングがしやすい、打合せがゆっくりできる、といった点でも好評です。

 ◎NAFSA,EAIE,APAIEの年次大会についてさらに詳しく知りたい方は、次のページをご覧下さい。
 ⇒海外大学との交流促進のために、3大国際教育交流フェア(NAFSA、EAIE、APAIE)に参加しよう!


展示会場入口のゲート (APAIE2019)

参加者同士でリラックスした雰囲気で交流が行われた、昼食会場の様子 (APAIE2019)


日本ブース内打合せの様子 (APAIE2019)

JAFSAは「APAIE2014年3月 韓国・ソウル大会」より、会員大学を取りまとめて「STUDY in JAPAN/日本合同ブース」を出展しています。年を追うごとに、大会自体の成長と共に日本ブースも参加大学・機関が増え、拡大の傾向にあります。
2019年マレーシア・クアラルンプール大会の日本ブースは、2018年シンガポール大会の「14区画」よりさらに大きくなり「16区画/19団体(18大学+1機関)」にて展開。
今大会で15区画以上で展開する「集合ブース」は「Platinum Exhibitor」としてランク付けされ、「STUDY in JAPAN」の名前やロゴが会場内の要所に掲載されることとなり、より一層の存在感を示しました。

活気にあふれたクアラルンプール大会の様子、終始盛況だった日本ブースの様子、そしてJAFSAが大会中に展開したそのほかの活動についてお知らせ致します!


「APAIE2019クアラルンプール大会 日本合同ブース出展19団体 (18大学+1機関)」
(機関別、50音順、敬称略 / * 国立大学、無印 私立大学)


Programme Advertisement (APAIE2019)

フルブース 
 10大学
 岡山大学*、関西学院大学、中央大学、
 東北大学*、長崎大学*、名古屋大学*、
 山梨学院大学(iCLA)、立教大学、立命館大学、
 立命館アジア太平洋大学(APU)
シェアブース
 8大学
 +1企業
 金沢大学*、関西大学、上智大学、
 創価大学、南山大学、日本大学、
 北海道大学*、明治学院大学、
 森興産株式会社(JAFSAプラチナ賛助会員)
《協賛団体》◎NPO法人海外留学生安全対策協議会(JCSOS)
 [JAFSA団体会員]
The Japanese Council for the Safety of Overseas Students (JCSOS)
◎(株)早稲田大学アカデミックソリューション
 [JAFSAプラチナ賛助会員]
Waseda University Academic Solutions Corporation (WAS)
◎森興産 (株) [JAFSAプラチナ賛助会員]
WA.SA.Bi. (MORI KOSAN Co.、Ltd.)


展示会場風景 (APAIE2019)

(各項目をクリックすると当該箇所に飛べます)

1) APAIE2019大会 概要
2) “STUDY in JAPAN” Booth at APAIE2019
 (2-I) STUDY in JAPAN 出展参加報告
 (2-II) STUDY in JAPAN 出展団体アンケート
3) APAIE2019参加者対象
 「2018年度JAFSA海外教育フェア参加奨励金」

4) 大会会場風景
5) APAIE2020年大会について


1) APAIE2019大会 概要


  会場から見るクアラルンプールのシンボル「ペトロナスタワー」

開催期間3/25/Mon-3/29/Fri/2018
[EXPO]3/26/Tue-3/28/Thu
開 催 地
/会 場
The Kuala Lumpur Convention Centre
Lead Host
University
Universiti Teknologi Malaysia (UTM)
SupportersThe Ministry of Higher Education Malaysia
Education Malaysia Global Services (EMGS)
Malaysia Convention & Exhibition Bureau (MyCEB)
大会HPAPAIE2019 official website

"STUDY in JAPAN" は APAIE2019大会の「Platinum Exhibitor」です!


APAIE2019大会は、全部で「102ブース」の出展(日本のような集合ブースは1とカウント)がありましたが、APAIE本体のブースが早期完売となり、キャンセル待ちを受付けるというほどの人気ぶりでした。APAIE大会自体が年々規模拡大し、右肩上がりの成長を遂げている勢いが表れています。

その内訳を見ると、アジア圏のみでなく欧米の参加が増えていることも特徴です。
国・地域別のパビリオン(集合ブース)は、展開しているブース数に応じてランク付けがあり、ランクに従って会場掲示物へのロゴ掲載等の特典を受けられます。2019大会の上位ランクのブースは以下のようになっており、アジア圏のみの大会でないことがここにも表れています。

……………………………………………………………………………………………………………………
「Diamond Exhibitor」20ブース以上…オーストラリア(会長国)、マレーシア(2019ホスト)
「Platinum Exhibitor」15-19ブース …フランス、ロシア、日本、韓国
「Gold Exhibitor」10-14ブース …台湾、香港、NZ、タイ、カナダ(2020ホスト)、ドイツ
……………………………………………………………………………………………………………………

これら欧米からの参加大学は、アジア圏の大学との交流・提携を求めているところが多いため、日本側から見ると「新規開拓がしやすい」というメリットがあります。
一方で大会開催自体はアジア圏のため、日本からは移動時間・渡航費・現地の物価等で節約ができ、コストパフォーマンスが良いのが大きな魅力です。
全体的には、各大学・教育機関の現場レベルの方の参加が多いため、NAFSAやEAIEに比べて若手の教職員の参加が多く、海外フェア初心者にとっても参加がしやすいと言えます。


 《データで見るAPAIE2019クアラルンプール大会》 APAIE2019-Stats at a Glance
          ↓以下の表内で( )はAPAIE2018シンガポール大会のデータ↓


APAIE2019-Stats at a Glance(クリックすると拡大されます)

2500 (2224)Total Delegates
102 (100)Booths/Pavilions
(日本のような集合ブースは「1」とカウント)
 ※出展団体一覧
 ⇒ List of Exhibitors 2019
579 (476)Exhibiting Organisations
059 (057)Countries/Regions represented
121 (159)Presentation & Sessions
227 (223)Session presenters
007 (007)Workshops


→ Go back to “Menu”


2) “STUDY in JAPAN” at APAIE2019 ~19 Exhibiting Institutions~


STUDY in JAPAN (APAIE2019)

毎年拡大し続けている「STUDY in JAPAN/日本合同ブース」は、2019大会では「16ブース/19団体(18大学+1機関)」での展開となり、「Platinum Exhibitor」にランク付けされました。

APAIE年次大会の開催時期は毎年3月下旬頃と、日本の大学の方々にとっては年度末・学期末と重なる多忙な時期ですが、それにも関わらず年々出展大学が増えていることは、APAIEがNAFSAやEAIEと並んで重要度が増し、各大学の年間活動の中に定着している様子が伺えます。

日本ブースの規模感や会期中の活発な活動は、APAIE運営サイドにも評価されており、今大会でも日本ブースは、会場の入口近くという動線の良い(来場者の多い)好位置に配置されました。(ブースNo.52)
位置の良さも相まって、シンプルで華やかな装飾で構えた日本ブースには、会期中途切れることなく海外教育機関の方が多く来場し、終日打ち合わせが活発に実施されていました。


多くの来場者で賑わった日本ブース(APAIE2019)

ブース内打合せの様子 (APAIE2019)

STUDY in JAPAN (APAIE2019)

ブース共同運営「JASSO」による総合情報提供「Information」ブース (APAIE2019)

Informationでの対応の様子 (APAIE2019)


→ Go back to “Menu”


日本ブースの出展団体についての詳細や、会場内の具体的な位置は、下記をご参照ください。
(画像をクリックすると拡大されます。PDFのダウンロードも可能です)


“STUDY in JAPAN” showcased the study opportunities, research activities and programs of the following 19 leading Japanese Institutions at the APAIE2019 Annual Conference in Kuala Lumpur, Malaysia


 2)-a. Floor Plan …展示会場内ブース配置図


2)-a. Floor Plan…日本ブースは#52 (APAIE2019)


 2)-b. Booth Placement (日本ブース内配置図)、
 2)-c. Exhibitors' List (日本ブース出展団体一覧)




2)-b. Booth Placement (APAIE2019)

2)-c. Exhibitors' List (APAIE2019)


 2)-d. Pamphlet "Find Your Partners"
     …日本ブース出展団体のご紹介(会期中、来場者に配布)



Pamphlet_JAPAN_p1

Pamphlet_JAPAN_p2

Pamphlet_JAPAN_p3

Pamphlet_JAPAN_p4

Pamphlet_JAPAN_p5

Pamphlet_JAPAN_p6

Pamphlet_JAPAN_p7

Pamphlet_JAPAN_p8


→ Go back to “Menu”


(2-I) STUDY in JAPAN 出展参加報告


立教大学様ブース (APAIE2019)


「APAIE2019日本合同ブース」に出展した団体の中で、立教大学 様に「出展参加報告」の執筆をお願い致しました。
立教大学様はJAFSAの理事校で、NAFSA・EAIE含めて、海外フェアでの日本合同ブースに多く出展いただいております。
今大会でのブース活動のご様子、大会の活用方法をぜひご覧ください!

 ⇒立教大学様 「APAIE2019出展参加報告」


→ Go back to “Menu”


(2-II) STUDY in JAPAN 出展団体アンケート


2019年クアラルンプール大会終了後に、日本合同ブース出展団体に実施したアンケートの結果です。
有意義な大会だった、出展してよかった、というプラス評価が多数ですが、実際に大会に出展参加された方がどのように感じていたかをぜひご覧ください。



→ Go back to “Menu”


3) APAIE2019参加者対象
「2018年度 JAFSA海外教育フェア参加奨励金」(団体正会員大学限定)


会場内吹き抜けの垂れ幕 (APAIE2019)


JAFSAでは、国際関連部署の若手職員の海外教育フェア等への参加を、国際関連業務に関する「スタッフデベロップメント(SD)」と位置づけ、「参加奨励金」を支給しています。

受給者には「国際交流部門の若手職員として、海外教育フェア等に参加することで、世界の国際教育交流の現場を体験し、所属している大学における今後の業務に生かすこと、国際交流の課題を見つけること」が期待されます。

【注】本奨励金の対象はJAFSA団体正会員大学に
   所属の方のみです


展示会場内フリーの打合せ場所 (APAIE2019)


◎APAIE2019クアラルンプール大会では下記4名の方が採用されました。参加報告書は「報告ページ」にてご覧ください。
 ………………………………………………………………………
 《採用者、大学名50音順》
 1. 奈良田 和哉氏
  (亜細亜大学/国際交流センター 国際交流課 主事補)
 2. 中野 遼子氏
  (大阪大学/国際教育交流センター 特任助教)
 3. 葉佐 賢太郎氏
  (関西学院大学/国際連携機構事務部)
 4. 三浦 雅美氏
  (日本大学/文理学部 教務課 書記補)

………………………………………………………………………


→ Go back to “Menu”


4) 大会会場風景


年々成長しているAPAIE年次大会の様子をご紹介します。
活気あふれる2019大会会場の様子をご覧ください。


展示会場での華やかな「国・地域ブース」の様子(APAIE2019)

展示会場での華やかな「国・地域ブース」の様子(APAIE2019)

休憩所かつフリーの打合せ場所 (APAIE2019)

休憩所かつフリーの打合せ場所 (APAIE2019)

立食形式の昼食はネットワーキングの場ともなる(APAIE2019)

2020大会ホスト国のカナダブース(APAIE2019)

2020大会ホスト国のカナダブース(APAIE2019)


→ Go back to “Menu”


5) APAIE2020年次大会について


APAIE2020フライヤー(APAIE2019で配布)

開 催 地 :バンクーバー(カナダ)
開催期間: 2020年3月22日(日)-3月26日(木)
※ブース展示は「2020年3月23日(月)-3月25日(水)」の3日間
会 場 :Vancouver Convention Centre

※2020年大会に関する最新情報は、APAIE2020公式HP よりご確認下さい。

APAIE2020バンクーバー大会の、JAFSA取りまとめ「STUDY in JAPAN/日本合同ブース」の出展募集は、2019年8-9月頃を予定しています。

バンクーバーで皆様とご一緒できるのをお待ちしております!

→ Go back to “Menu”