EAIE2012年(ダブリン/アイルランド)

報告:EAIE2012 第24回年次大会 全体報告


EAIEの年次大会は、毎年1回9月中旬に欧州各地の持ち回りでほぼ一週間の会期で開催される。特別講演、セッション、ワークショップ、ネットワーキングのためのさまざまなイベントが催されるほか、展示ホールでの展示が行われ、世界中の教育機関より4000名程度の参加者が集まる。2012年第24回大会は、アイルランドのダブリンで開催され、EAIEの発表によると、世界約80カ国以上から4,000人を超える参加者があった。          


開催データ


開催期間: 2012年9月11日(火) ~9月14日(金)
場所: Dublin Convention Center, Dublin, Ireland
時間: 8:30-18:00(14日は9:00-16:00)


オープニング

コンベンションセンター

展示ホール

展示ホール


JAFSAの活動


ブース出展取りまとめ・運営


JAFSAは2012年度の今大会より初めてブースの取りまとめ・運営を行った。具体的には、EAIEへの出展申し込み(1月~)、会員に向け出展大学・団体の募集(2月~)、広報作成 ・ブース設営業者との連絡(5月~)、開催まで出展大学・団体のフォロー(参加者登録案内、荷物送付業者案内、等)(8月まで)、開催後の精算・参加団体への請求(9月~)などを行った。

●会場図



オリエンテーション

ブースの様子

ブースに投影された映像

ブースの様子

ブースの様子

ブースの様子


●JAFSAブース参加大学・団体(6大学・1企業)
【関東】 東洋大学、日本大学、明治大学、株式会社朝日ネット(賛助企業)
【近畿】 大阪学院大学、立命館大学 【九州】 立命館アジア太平洋大学


レセプションの運営


今回の出展では、JAFSA賛助会員であり出展団体の1つでもある、株式会社朝日ネットの協賛・運営により、ブースにおいてケータリングによるレセプションを行った。日本酒と軽食を用意し、また出展大学のグッズなどが当たるラッフル抽選会を実施した。誰でも参加できる形式をとり200名程度の来場を得た。出展者と来場者のネットワーキングの良い機会となった。

●日時: 2012年9月12日(水) 15:00~16:00
●場所: JAFSAブース(#185)
●招待側: JAFSAブース参加大学・団体(6大学・1企業)
●総来場者数: 約200名



JAFSA奨励セッションの実施


JAFSAは会員の活動支援の一環として、また、日本の高等教育の最新情報や質の高い研究を発信する機会を維持するため、各種海外フェア(NAFSA、EAIE、APAIEなど)におけるセッションに関し、発表予定者から応募者を募り、理事会による選考で選ばれた者に対し奨励金を支給している。今回は昭和女子大学国際交流センターの有松真規子氏が選ばれた。

●日時: 2012年9月13日(木) 16:00~17:30
●タイトル: “Service as Learning: Theories and Practices in East Asian Universities”
●発表者:
 1. Kun-Liang Chuang / 逢甲大学(台湾)
 2. Ki-Jeong Lee / 漢陽大学(韓国)
 3. 有松真規子 / 昭和女子大学
●参加者: 約60名


有松氏

質疑応答

フロアからの質問


協力団体・企業および協力内容


(1) 株式会社朝日ネット: 
●プログラム広告デザイン、ブース設営企画・協賛
●JAPANレセプション企画運営・協賛


各国ブースフォトギャラリー


オーストラリア

韓国

アイルランド

カナダ

ドイツ

台湾


報告者:赤澤 紀子(JAFSA事務局 シニア・プログラム・コーディネーター)




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