NAFSA2018 フィラデルフィア大会

報告:NAFSA2018 「STUDY in JAPAN」全体報告


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“STUDY in JAPAN” exhibited at
NAFSA 2018 Annual Conference & EXPO !
with
“51” Exhibiting Institutions !!
--- Philadelphia, USA / May 27-Jun 1, 2018 ---

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大会会場ロビー(NAFSA2018)

NAFSA: Association of International Educators の年次大会は、毎年5月下旬から6月初旬に北米にて開催される世界最大規模の国際教育交流大会です。
世界各国の大学・教育機関が一堂にブース出展し、同時に、国際教育交流に関するセッション、ワークショップやネットワークイベント等が実施されています。
「NAFSA2018第70回年次大会」は5月27日(日)~6月1日(金)に「米国フィラデルフィア」で開催され(ブース展示期間は5月29日~6月1日)、100か国以上から集まった約9,600人の国際教育交流担当者が参加しました。
こちらのページでは、2018フィラデルフィア大会にて、会場内最大規模で展開し、多くの注目を集めた“STUDY in JAPAN”(日本合同ブース) について、その活動内容をお知らせします!


STUDY in JAPAN (NAFSA2018)

  (各項目をクリックすると当該箇所に飛べます)

[概要] 《NAFSA2018 第70回年次大会》

( I ) NAFSA2018大会の日本ブース出展団体…“51” Exhibiting Institutions at NAFSA2018
(II ) 出展団体の報告書 …Exhibitor's Report
(III) Japanese Culture Hour 開催 (May-30-Wed, 11:00-11:45)
(IV) Japan-SIGとのコラボレーション …“COI Program” 2018 by NAFSA Japan-SIG
(V ) JAFSA特別セッション…JAFSA Special Session
(VI) NAFSA大会風景…Photos from NAFSA2018

[予告] 《NAFSA2019 ワシントンDC大会について》


◎出展団体についての詳細は、下記「Menu 1)」よりご覧ください。
For the information about the Exhibiting Institutions、please go to Menu 1) 
⇒ Menu 1) 51 Exhibiting Institutions of “STUDY in JAPAN” @ NAFSA2018
「JAFSA特別セッション」についての詳細は、下記の別ページにてご覧ください。
For the information about "JAFSA Special Session"、please go to the page below.
⇒ “JAFSA Special Session” at NAFSA2018
“Curriculum Development and Innovative Education in the Japanese Higher Education”

“STUDY in JAPAN”@NAFSA2018
Organized by :

JAFSA (Japan Network for International Education)
JASSO (Japan Student Services Organization) / SGU (Top Global University Project)



“STUDY in JAPAN”@NAFSA2018
Supported by :

公益財団法人 日本英語検定協会 / NPO法人 海外留学生安全対策協議会(JCSOS)
株式会社 早稲田大学アカデミックソリューション / ライトハウス / 森興産 株式会社 (WA.SA.Bi)



"STUDY in JAPAN"@NAFSA2018
In Cooperation with :

[協力] 文部科学省 Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT)
[後援] 外務省 Ministry of Foreign Affairs of Japan (MOFA)
[後援] 一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連) KEIDANREN (Japan Business Federation)


[概要] 《NAFSA2018 第70回年次大会》


大会会場入口(NAFSA2018)

日 程 2018年5月27(日)-6月1日(金)
(展示は5/29-6/1)
開 催 地米国フィラデルフィア
会 場 Pennsylvania Convention Center
参加人数約9600人
参 加 国100か国以上
出 展 数50ヶ国から約350ブース
大会HPNAFSA 2018:Event Overview
(大会公式サイト、英文)

NAFSA2018年フィラデルフィア大会において 、JAFSAは、JASSO (Japan Student Services Organization)SGU (Top Global University Project)と共同で、“STUDY in JAPAN” として「日本合同ブース」を取りまとめて出展しました。
In NAFSA2018 annual conference, “STUDY in JAPAN” showcased the study and exchange opportunities, research activities, educational programs, and latest developments at leading Japanese universities and organizations !

 ◎日本ブースは展示会場内最大規模! (40区画、2列)
 ◎出展団体は「51団体」! (47大学+4機関)
 ◎会場中央近くの人通りの多い場所に、桜の装飾と共に華やかに展開!


桜の装飾で多くの来場者を引き付けた(NAFSA2018)

総合情報を提供したInformationブース(NAFSA2018)

日本の40区画は展示会場で最大規模 (NAFSA2018)

総勢51団体が出展した(NAFSA2018)


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(I)  NAFSA2018大会の日本ブース出展団体
  …“51” Exhibiting Institutions at NAFSA2018


51 Exhibiting Institutions “STUDY in JAPAN” (NAFSA2018)



NAFSA2018展示フロアー。日本は中央近くの#821,1021 (クリックすると拡大されます)

今大会の日本ブースは「40区画」にて、参加機関は「51団体 (47大学+4機関)」、出展参加者は約180名、と、2015年ボストン大会より連続で「会場内最大規模のパビリオン(集合ブース)」となりました。
展示フロアー中央近くの、人通りが多く目立つ位置に、2列で展開。 (ブースNo.821,1021) 会期中絶えず多くの来場者があり、終日各ブースにて活発な打合せが行われました。

海外からの来場者にとっては、日本ブースに来れば日本の主だった大学・機関に会える、という魅力があり、最大規模のパビリオンである日本ブースは集客力の大きさとしても他をしのぐ存在感がありました。アポイントなしで立ち寄られる海外教育機関も少なくなく、日本の出展団体への関心の高さを物語っていました。

各ブースでの打合せは主に、海外提携校との関係強化に向けた協議、各種プログラムの広報、新たな提携・協力関係を築くための新規開拓、といった内容で実施されています。
各大学の戦略・方向性に合わせて、既存の提携校との打合せに特化するところ、新規開拓に力を入れるところ、全てまんべんなくこなしていくところ、等ブースでの活動展開は様々で、大会出展参加という機会を最大限に活用される工夫が感じられました。
これには、2015年ボストン大会より日本ブースとしての大規模展開を行なう中で、出展経験を重ねる大学が増え、慣れてきておられたことも大きいと思われます。
3.5日間の展示期間中、各団体それぞれに豊富に厚みのある活動が展開されていました。


ブース打合せの様子(NAFSA2018)

ブース打合せの様子(NAFSA2018)


出展参加をした「51団体(47大学+4機関)」の詳細は、下記の広報資料にてご覧ください。
このような広報物を共同で作成し、大会で大きく存在をアピールできるのも、集合ブースならではの魅力です。(PDFの箇所をクリックすると、各資料をDLできます)


1. Program Advertisement
 (大会プログラムに「見開き2ページ」で掲載した日本ブースの広告です)


1. Program Ad_NAFSA2018(left)

1. Program Ad_NAFSA2018(right)


2. Signboard (Booth Placement + Exhibitors' List)
 (日本ブース内の配置図や出展団体リストです。会場で来場者案内用に掲示しました。)


2-(a). Signboard_Booth Placement (NAFSA2018)

2-(b). Signboard_Exhibitors' List with Booth No. (NAFSA2018)


3. Leaflet (Exhibitors' Information + Booth Time table)
  (各出展団体のご紹介とブース使用時間帯です。会場で来場者に配布しました。)


3-a. Leaflet…Exhibitors Info&Booth Time Table_p1 (NAFSA2018)

3-b. Leaflet…Exhibitors Info&Booth Time Table_p2 (NAFSA2018)

3-c. Leaflet…Exhibitors Info&Booth Time Table_p10 (NAFSA2018)


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(II) 出展団体の報告書 …Exhibitor's Report


展示会場の中心地「NAFSAパビリオン」(NAFSA2018)

今大会の日本ブースに出展された団体様に報告書の執筆を依頼しています。海外フェア出展にあたり、どのような準備をし、どのような活動展開をされていたのか、貴重な体験談をぜひご覧ください。

※青山学院大学の報告書はこちらです。

※岡山大学の報告書はこちらです。

※筑波大学の報告書はこちらです。


《NAFSA2018 出展団体のアンケート結果》


NAFSA2018 出展団体アンケート集計結果

今大会の出展団体に、大会終了後に実施したアンケートの結果です。
*NAFSAに出展した理由
*大会中に実施した打合せ件数
*大会参加の成果
などを実際に現地に赴かれた方に尋ねています。



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(III) Japanese Culture Hour 開催 (May-30-Wed, 11:00-11:45)


NAFSAのような海外フェアでは、「レセプション」で懇談・親交を深めることが、後々の提携といった具体的な成果に向けて重要な役割を果たします。
“STUDY in JAPAN” でも、海外来場者に日本に関心をもっていただき、日本の出展団体との交流をさらに深めるために、会期中にブース内にてミニレセプション「Japanese Culture Hour」を開催致しました
日本に親しみをもっていただく、文化に触れていただく、という目的もあり、Informationエリアにて和菓子を提供し、日本茶や日本酒の味見も楽しんでいただきました。
45分という短時間の実施でしたが、大変盛況で、多くの海外ゲストの方に日本の雰囲気を味わっていただきました。


Japanese Culture Hour (NAFSA2018)

和菓子は人気が高かった (NAFSA2018)

大好評だった日本酒の味見 (NAFSA2018)


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(IV) Japan-SIGとのコラボレーション
  …“COI Program”2018 by NAFSA Japan-SIG


「Japan-SIG」は、NAFSA内での日本に関心のある有志グループで、JAFSAも長年にわたりその活動を支援し、協力しています。
「Japan-SIG」は毎年NAFSA年次大会で、日本からの参加者との交流に努めていますが、その中でも定着してきているのが、日本留学に興味のある現地高校生を取りまとめて日本ブースを訪問するプログラムです。
「Community Outreach Initiative (COI、コイ) Program」と名付けられたこのプログラムは、2018年大会に5回目を迎え、「24名の高校生」が来場しました。
鯉の絵柄のお揃いのTシャツを着た高校生たちが日本の大学ブースを訪れて質問する姿があちこちで見られ、大学の方々も、将来の留学生となる可能性のある学生達を温かく迎えて下さいました。


大学説明に熱心に耳を傾ける学生達 (NAFSA2018)

COI Program (NAFSA2018)

積極的に質問する高校生 (NAFSA2018)


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(V) JAFSA特別セッション…JAFSA Special Session


JAFSA Session (NAFSA2018)

「JAFSA特別セッション(JAFSA Special Session)」とは、2011年よりNAFSA事務局からJAFSAに対して特別枠をオファーされ、毎年継続しているセッションです。
JAFSAはこの枠を日本の高等教育に関する発表の場として活用しており、2014年からは文部科学省にも発表を依頼し、各大学の個別事例とともに日本の実情や今後の目標などをプレゼンテーションしています。
2018年大会では、JAFSA副会長校の「上智大学 杉村美紀 副学長」にチェアーとなっていただき、「文部科学省 高等教育局 国際企画室 南哲人 室長補佐」および「東北大学 末松和子 教授」と共に、“STUDY in JAPAN”として、下記の発表を実施いただきました。
詳しくは当該ページをご覧ください。発表のスライドも掲載しています。
⇒ “Curriculum Development and Innovative Education in the Japanese Higher Education”


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(VI) NAFSA大会風景…Photos from NAFSA2018


参加登録受付(NAFSA2018)

展示会場入口の大きなサイン(NAFSA2018)

フードコート…打合せや休憩の場にもなる (NAFSA2018)

展示会場風景(NAFSA2018)

Poster Fairs (NAFSA2018)

開会式…設立70周年記念で歴代会長登壇 (NAFSA2018)


 《Closing Ceremony に日本ブースの「桜」を寄贈しました!!》


NAFSA2019大会は「ワシントンDC」にて2019年5月26日-31日に開催されます。
NAFSA事務局より、開催都市にちなんで、Closing Ceremonyの時に「桜の装飾を行ないたい」「日本ブースの『桜』の造花を使わせてもらえないか」との要望があり、全て寄贈致しました。
NAFSAから謝辞をいただくと共に、閉会式では、日本ブースを彩った『桜』が華やかに来場者を迎えました。


Closing Ceremonyの「桜」(NAFSA2018)

2019大会の告知を盛り立てた「桜」(NAFSA2018)


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 [予告] 《NAFSA2019 ワシントンDC大会について》


NAFSA2019第71回年次大会は、2019年5月26日(日)-31日(金)に、米国首都ワシントンDCにて開催されます。
NAFSA2019大会日本ブース出展募集開始は「2018年9-10月頃」予定です。
◎NAFSA2019ワシントンDC大会については、こちらをご覧ください。⇒「大会公式サイト(英語)」

NAFSA2019大会でお会いしましょう!!




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