2018年度 募集要項

【受付終了】<会員限定> 実践英語研修 「第3回 Trouble-Shooting and Dealing with Complaints ~トラブルシューティングとクレーム対応~」(2018年7月23日・東京)

British Council / JAFSA共催
Practical English for International Office Staff
~国際業務担当者向け実践英語研修~

<Trouble-Shooting and Dealing with Complaints>
~トラブルシューティングとクレーム対応~


British Council (ブリティッシュ・カウンシル)は、英国の公的な国際文化交流機関です。英国では公益団体(非営利組織)として登録されています。
今年度も、ブリティッシュ・カウンシルとNPO法人JAFSA(国際教育交流協議会)共催で、国際業務担当者向けの実践英語研修を実施します。この研修は、ブリティッシュ・カウンシルがJAFSAと協議の上で企画したもので、2008年度より開始し、受講者は延べ865人近くになっています。
英語教授法の資格を持ったネイティブ講師が指導にあたります。英語を直接使用したグループワーク中心で、国際業務に直結した、実践的な研修内容となっています。英語でのビジネス対応力のスキル・アップを目指します。参加者には、研修終了後、ブリティッシュ・カウンシルより修了証が授与されます。
研修参加は、業務に直結するスキルアップだけでなく、他大学・機関の方とのネットワーキングの良い機会ともなります。スタッフの現場力UPに、当研修をぜひご活用ください。


1.開催日時


2018年7月23日(月曜日) 9:50~17:30(受付9:30~)


2. 開催場所


ブリティッシュ・カウンシル (東京・飯田橋)
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2
[アクセス] http://www.britishcouncil.jp/about/japan/access


3. 対象


JAFSA会員で、主に国際業務を担当している方
※これから従事される方、この分野に関心がある方等、現在国際担当者でなくとも受講可能です。
※人気のある研修のため、受講はJAFSA会員に限定致します。


4.英語レベルの目安


中級~上級
※研修は全て英語で行います。


5.定員


18名 ※申込先着順、定員になり次第締切り


6.参加費 (研修受講料、テキスト資料代を含む)


19,000円/1名


7.持ち物


筆記用具、お名刺(ぜひ参加者同士、交流を深めて下さい)


8.申込方法


下記JAFSA HPの指定フォームよりお申込みください。
https://www.jafsa.org/xoops/modules/eguide/event.php?eid=191

★団体会員大学(学生数3,000名以上)の方で、研修無料枠を利用する場合は、上記フォーム内の
 団体会員大学特典「研修無料参加枠」利用(★)欄に必要事項をご記入ください。
 特典利用をご検討の際は、学内のJAFSAご担当者様とご相談の上、お申込み頂くよう
 お願い致します。
 https://www.jafsa.org/hiroba/organization/entry-1174.html
★申込締切(7月11日)後、数日内に「参加費請求書」を郵送致します。
 *** 参加費の払込み締切日は【2018年8月20日(月)】です。***


9. 参加申込締切 


募集を終了しました
2018年7月11日(水)17:00


10.キャンセルについて


【2018年7月11日(水)17:00(申込締切)まで】  無料
【2018年7月11日(水)17:00(申込締切)以降】  支払いの有無に関わらず1万円
【当日】 全額


11.問合せ先


JAFSA事務局
TEL: 03-5155-3780  E-mail: info@jafsa.org
※この件に関する、ブリティッシュ・カウンシルへの直接のお問合せはご遠慮下さい。


12.研修内容


◆Trouble-Shooting and Dealing with Complaints(中上級)トラブルシューティングとクレーム対応
学生からの苦情(対面、書面、電話等)の対処の仕方について学びます。些細な問題から難しい問題まで、対処に必要な様々な英語表現 (お詫び、同意を示す、意向を伝える、出来ること、出来ないことを伝える等)を学び、解釈の違いや誤解を防ぐのに役立てます。

◆教材と教授法:JAFSAと協議のもと、ブリティッシュ・カウンシルが作成します。
研修内では、英語教授法の資格を持ったネイティブの講師が教え、コミュニカティブ・アプローチ法を使用します。グループワークが中心で、参加者は可能な限り英語で話すように求められます。

◆修了証:研修終了後、修了証を授与いたします。

◆担当講師:ブリティッシュ・カウンシル英語講師 Samantha Stark サマンサ・スターク
英国ノーサンブリア大学とノッティンガム大学にて、法学と人権法を専攻(学士)、フランス語の修士課程修了。英語を外国語として教える国際資格取得(CELTA)。日本では2015年より英語講師として勤務。現在は、おもに大学にて英語のクラスを担当している他、IELTSやケンブリッジ試験対策、アカデミック英語を教えている。イギリスでは、弁護士として勤務した経験を持つ。


13. タイムスケジュール


SessionLanguage and Functions
9:50-10:00Welcome
1
Dealing with student
complaints

10:00-11:30
  • Dealing with small issues
  • Apologising
  • Taking action
  • Dealing with bigger issues
  • Calming the student down
  • Process for listening to complaints
  • Apologising more formally
  • Taking action
  • Practice
2
Student problems and
counselling

11:40-13:10
  • Listening skills
  • Showing concern
  • Reassuring upset students
  • Taking action
  • Practice
13:10-14:10Lunch
3
Written complaints

14:10-15:40
  • Ensuring understanding
  • Making the university’s position clear
  • Clearly stating action
  • Dealing with threats
  • Saying what you can and cannot do
  • Practice
4
Telephone complaints

15:50-17:20
  • Checking and clarifying
  • Ensuring understanding
  • Reassuring parents
  • Taking action
  • Practice
  • Review of the whole course
  • Question and answer session
17:20-17:30End of course ceremony and farewells

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↓実践英語研修の2018年度の年間開催予定・過去の研修報告はこちらをご覧ください↓
http://www.jafsa.org/hrd/english/
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