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【報告】JAFSAからの声明・提言

【報告】JAFSAからの声明・提言

JAFSA活動の大きな三つの柱の一つに「アウトリーチ」があります。
各省庁・経済団体・企業・NPOへ、国際教育交流活動についての協力依頼、働きかけをしていくものです。
ここでは過去に発信した声明・提言をまとめています。

【報告】岸田内閣総理大臣に対する要望書の提出  (2022年2月2日)

この度、NPO法人JAFSA(国際教育交流協議会)、NPO法人海外留学生安全対策協議会(JCSOS) [JAFSA団体理事]、一般社団法人日本旅行業協会 (JATA)
[JAFSA団体正会員]の連名にて、「一日も早い、大学の国際交流の再開へ」と題し、標記要望書を首相官邸宛てに提出しました。
新型コロナウィルスの影響により、日本の大学は受け入れも含め3学年間国際交流を中止せざるを得ず、大学の学事や高度人材の育成に重大な影響が出つつあることを踏まえ、政府に対して大学支援対応策を要望した次第です。
JAFSA会長はじめ、JAFSA理事大学より賛同をいただいております。
また、一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)からは、大学の声が聞こえてこない部分もあり、要望書の提出に対して評価と協力の申出をいただいています。

※要望書の文面の「画像」はクリックすると拡大されます。また「青いボタン」をクリックするとPDFでご覧になれます。

日本国政府への要望書220203_P1
日本国政府への要望書220203_P1
日本国政府への要望書220203_P2
日本国政府への要望書220203_P2

今回は「送り出し留学」中心の記載となっておりますが、「受け入れ留学」については、別途、別の団体と共同等で要望書を出すなどの措置を講じたく存じます。
JAFSAでは引き続き、高等教育機関の国際教育に関する要望や課題解決に向けての方策を、関係省庁や団体と共有してまいります。