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AIEA年次大会におけるJAFSAセッション

AIEA年次大会におけるJAFSAセッション

AIEA(エイアイイーエイ)は1982年に創設された米国の国際教育交流団体です。
NAFSA、EAIE、APAIEとはカラーが異なり、高等教育機関の経営や教育方針に関する意思決定者が多くメンバーになっていることが特徴です。
公式サイトでも “The Association of International Education Administrators (AIEA) is the the only association specifically focused on international education leadership” とうたわれています。
JAFSAは2019年より、コーポレートメンバーとしてAIEAに会員登録しています。

AIEA年次大会は毎年ほぼ2月に米国ワシントンD.C.、サンフランシスコを始めとする米国各地で開催され、ブース展示ではなくセッション中心で形成されているのが特徴の大会です。JAFSAでは、日本の参加者増に合わせて2017年次大会(2017年2月)より、JAFSA理事大学を中心に構成したセッション発表で年次総会に参加しています。
AIEA年次大会でのセッションは高い質を求められるため審査が大変厳しく、応募しても通らないことがありますが、JAFSAセッションは5年連続で採用され、大会での発表を通し日本の高等教育のプレゼンスを高めることに貢献しています。