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NAFSA年次大会の「参加」「出展」メリット

NAFSA年次大会の「参加」「出展」メリット

展示会場の中心地「NAFSAブース」 (NAFSA2019)
会場ロビー風景 (NAFSA2019)
会場ロビー風景 (NAFSA2019)

NAFSA年次大会に「参加」「出展」すると、このようなことができます!

《参加メリット1:ネットワーキング・情報収集・新規開拓》
  • 大会には、世界各国より1万人前後の方が参加します。国内外のネットワーキングを大きく広げるチャンスです。
  • 海外機関のブースをこちらから訪問したり、同時開催の各種のセミナー・セッションに参加することで、各国事情や最新動向等の幅広い情報収集が行なえます。
  • 参加登録者限定で、事前に参加者リストが公開され、直接連絡を取り合うことが可能です。海外の興味のある大学や機関の担当者とあらかじめアポイントを取っておくことで、新規開拓も効果的に行なえます。
《参加メリット2:協定校など関係団体との対面での打ち合わせ》
  • 関係機関や協定校からの参加者も多いため、世界各地を費用や時間をかけて訪問して回る必要がなく、複数の重要な打ち合わせを短期間に集中して実施できます。
  • 関係機関や協定校の担当者と「対面で」話ができます。メールや電話では伝わり切れなかったことが、対面にて短時間で集中して行なえます。
《参加メリット3:出展による効率的・効果的なプロモーション》
  • 自分の大学・機関のブースがあれば、会場内の拠点がクリヤーになるため、海外の方々へのPRや打合せが効率的に実施できます。(大会会場内は大変広いため、こちらから相手のブースを訪問して回ることや、互いにブースが無い場合に待ち合わせ・打合せの場所を探すことは、時間・労力を伴います。)
  • NAFSAに出展すること、特に継続して出展することは海外の大学や機関から評価されます。自分の大学・機関の知名度が上がり、広報活動に有利です。
  • 貴学や日本の教育機関に関心を持っている人が、向こうからブースに立ち寄ってアプローチしてくることもあります。アポイントなしの来訪から、話が広がっていくこともあります。自大学のPRや新規開拓のチャンスが広がります。

出展するなら、“STUDY in JAPAN”(日本合同ブース)での出展がオトクです!

桜の華やかな装飾で注目を集めた "STUDY in JAPAN" (NAFSA2019)
展示会場風景 (NAFSA2019)

NAFSA年次大会でのブース出展は、近年、国・地域別でまとまって出展する傾向が強くなってきています。一大学・一機関での出展も可能ですが、各国・地域の大規模なパビリオン展開の中、目立たなくなることは否めません。また、出展申込みやその後の出展準備の段階で、主催団体であるNAFSAとの各種交渉面では、大規模なパビリオンの方が優先・優遇されます。

JAFSAは2008年より、会員大学を取りまとめて「STUDY in JAPAN /日本合同ブース」としての出展を行なっています。NAFSAとの各種交渉・伝達はJAFSAが行ない、必要事項を適宜出展団体にお知らせします。
JAFSA取りまとめの合同ブースに申し込むことで、初心者の方でも安心して出展に臨むことができます。

そして合同ブースでの出展は、安心して準備ができる、国・地域別のパビリオンで会場内で目立つ、ということ以外にも次のようなメリットがあり、総合的に見てとても「オトク」です。

a.《大会プログラムへの「広告」掲載》

大会プログラムは、参加者に一冊ずつ配布され、会期中には誰もが必ず見るものです。
そのプログラムに“STUDY in JAPAN”として広告を掲載し、出展団体のお名前も一つずつ掲載します。貴学名の浸透をはかり、ブース来場者を誘うという、広報効果が大きく期待できます。
単体機関で広告を掲載するのは、費用が高くかかりますが、出展団体同士での共同広告のため、一団体あたりの費用負担が低く抑えられます。(広告掲載費用は日本合同ブースの出展費用の中に含まれています)

"STUDY in JAPAN" 共同広告 p1 (NAFSA2019)
"STUDY in JAPAN" 共同合同広告 p2 (NAFSA2019)

←NAFSA2019大会プログラムに掲載した「STUDY in JAPAN」の共同広告。出展団体多数のため、見開き2ページで掲載。

b.《日本関連団体との交流》

NAFSA Japan-SIG
2014年大会より、NAFSA内での日本に関心のある有志グループ「Japan-SIG」が、次世代の育成のため、日本留学に興味のある現地高校生を取りまとめて日本ブースを訪問するプログラムを実施しています。
出展大学の方々も、将来の留学生となる可能性のある学生達を温かく迎えて下さり、毎年交流の輪が生まれています。

COI Program (現地高校生の日本ブース訪問) (NAFSA2019)

日本ブース内の出展大学・機関同士の交流
これまでの出展団体より、ブース内で国内の他の大学・機関と接して情報交換できたことも大変良かった、というお声を多数いただいています。
全国の大学・機関がこれだけ一か所に集まる機会はなかなかありません。貴重な情報交換の機会をぜひご活用ください。

皆様の出展参加をお待ちしています!

※“STUDY in JAPAN”出展に関する「募集要項」や、過去に出展された大学様による「報告書」については、「会員専用ページ」の『海外フェア(⼤学間交流フェア)』欄をご覧ください。(ID, PWが必要です)