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【報告】《会員大学限定》特別ワークショップ2021「【受け入れ/送り出し留学】の現状と今後の展開について」(2021/6/24,6/25&7/8,7/9 via Zoom)

【報告】《会員大学限定》特別ワークショップ2021「【受け入れ/送り出し留学】の現状と今後の展開について」(2021/6/24,6/25&7/8,7/9 via Zoom)

<会員大学限定>JAFSA特別ワークショップ2021~ポストコロナと留学を考える~
【受け入れ/送り出し留学】の現状と今後の展開について
<第1回> 受け入れ 6/24(木) 13:00-14:30 送り出し 6/25(金)10:00-11:30
<第2回> 受け入れ 7/8(木) 13:00-14:30 送り出し 7/9(金)14:00-15:30

2020年初めより起きたコロナ禍により、世界的に留学の様相が一変していますが、2021年6-7月時点では、欧米ではワクチン接種が進み、「渡航留学」が戻ろうとしている動きも見えてきています。
会員大学の方々よりJAFSAへ、他校ではどのような対応をされているのか、今後の見通しはどうなのか、というお問合せをいただくことも増えてまいりました。

そのようなお声を受けて、緊急に「特別ワークショップ」をオンラインで実施し致しました。
テーマを「受け入れ留学」と「送り出し留学」とで分け、開催日も分けて行ったところ、大きな反響をいただき、第一回目は各30名定員が即日に満席。緊急に第2回目を設けましたが、こちらもすぐに満席となりました。

いずれの日もJAFSA理事・監事校より2大学の方が登壇し、「ポストコロナを見据えた【受け入れ/送り出し留学】に関する、現況と今後について」事例紹介を実施。
その後、参加者の方々(各30名)には、小グループ(1グループ約5名)に分かれて、各校での状況を相互にシェアしていただきました。
正解の無い中、今後の展開を共に考える糸口としての「場」を設け、会員大学相互で情報交換を行っていただきましたが、いずれの回も熱心なグループディスカッションが続きました。
参加後のアンケートでの満足度も高く、大好評をいただきました。

開催日時

<第1回>   ●受け入れ 6/24(木)13:00-14:30 ◆送り出し 6/25(金)10:00-11:30
<第2回>  ●受け入れ  7/8(木)13:00-14:30   ◆送り出し 7/9(金)14:00-15:30
  ※片方の参加、両方の参加、どちらも可能と致しました。

【JAFSA会員大学】の国際関連部署の方。ディスカッション参加のため、ある程度現場経験があり、ご自分で意見が言えるレベルの方。
原則、「19年度以前=コロナ前、20年度以降=コロナ禍」の両方の経験がある方。

大阪大学 近藤氏
明治大学 水倉氏
近畿大学 大村氏
国際教養大学 先崎氏
6/24(木),
7/8(木)
受け入れ留学
12:50 参加者Zoom入室
13:00 JAFSA事務局挨拶
13:05 <事例紹介1> (15分) 大阪大学 近藤氏
13:20 <事例紹介2> (15分) 明治大学 水倉氏
13:35 質疑応答  (10分)
13:45 グループディスカッション (40分)
14:25 まとめ (5分)
14:30 終了
6/25(金)
7/9(金) 送り出し留学
09:50
13:50 参加者Zoom入室
10:00
14:00 JAFSA事務局挨拶
10:05
14:05 <事例紹介1> (15分) 近畿大学 大村氏
10:20
14:20 <事例紹介2> (15分) 国際教養大学 先崎氏
10:35
14:35 質疑応答(10分)
10:45
14:45 グループディスカッション  (40分)
11:25
15:25 まとめ (5分)
11:30
15:30 終了

▼ 前半の大学事例が参考になったという以外に、後半の参加大学同士の情報交換がとても貴重であったというお声を多数いただきました。▼

  • 他大学の方針や取り組みを具体的に聞くことができ、とても参考になった。
  • 様々な立場の大学の意見や判断基準を聞くことができ、正解が1つでないことを学べた。
  • それぞれの状況が違うため、現在どの点に問題意識をおいているのかにも違いがあり、参考となった。
  • 地域も規模も異なる大学と話し、違うからこその気付きもあり、新たな視点が得られた。
  • 気軽に意見交換、他大学様の状況を伺える機会は多くないので、大変貴重で有難い機会だった。
  • 自力のネットワークでの情報収集には限りがあるので、このような機会は貴重だった。
  • 対面での研修がなくなり、他大学の職員の皆さんと気軽に情報交換・共有できる場所が少なくなっていたため、今回のような取り組みは有難かった。
  • 親密な意見交換を通して、表面的ではなくかなり具体的な対応例や課題についてざっくばらんに話し合えたため、非常に参考になった。

▼ 開催時期がタイムリーであったというお声も多くいただきました。▼

  • ワクチン接種等で刻々と状況が変化するタイミングでの開催はありがたかった。
  • 開催のタイミングが良く、秋にむけて大学での検討を行なっている時期だったので、すぐにワークショップで得た知見を最大限、活かす事ができた。

▼ そして中にはこのようなお声も… ▼

  • コロナ禍の影響を受けて、むしろこれまで無理だろうと思ったことが意外と可能になったり、見過ごしていた問題点が浮き彫りになったりという面があることを、こうしたワークショップを通じて認識できる良い機会となった。

**ご参加ありがとうございました !  時期を替えてまたこのようなオンラインワークショップを継続開催したいと思います! **