研修・ワークショップ

一般公開【参加者募集中!】学生とともに創る!ニューノーマルにおける新しい国際共修(2021年12月17日@Zoom)

一般公開【参加者募集中!】学生とともに創る!ニューノーマルにおける新しい国際共修(2021年12月17日@Zoom)

JAFSA国際共修研修企画
学生とともに創る!ニューノーマルにおける新しい国際共修

企画・協力(敬称略):
東北大学 末松 和子・米澤 由香子
立命館アジア太平洋大学 平井 達也、一橋大学  秋庭 裕子
運営:特定非営利活動法人 JAFSA(国際教育交流協議会

キャンパスは、多様な文化的背景をもつ学生が互いに学びあう場です。しかし、学習者の学びにつながる「意味ある交流」が生まれる場は自然に発生するものではなく、何らかの教育的な仕掛けを必要とします。
2020年1月以降、世界で感染が広がり続ける新型コロナウィルス(COVID-19)の猛威は、大学教育のあり方に大きな変革を迫っています。国内外の多くの大学が、わずか数か月で従来の対面授業からオンライン授業へと教育手法を全面的に切り替えています。そしてこの大きな転換は非常時の応急措置ではなく、新型コロナ収束後においても、blended learningなどの方法によって形を変えながら続いていくと思われます。
キャンパスを主要な学習交流の場としていた国際共修も、この変革に柔軟に対応する時がきました。オンライン授業はいくつかの制約もありますが、他方で学生にとっての新しい学びの機会を提供する可能性もあります。

今回のJAFSA国際共修研修は、講義部分をオンデマンド配信とし、ミニ講義とグループ学習により、国際共修の意義と基本的な仕組みを理解したうえで、オンライン/ハイブリッドによる国際共修をどのようにデザインするかを実践的に学びます。
この研修の魅力は、現役の大学生が一部参加し、皆さんのグループワークを学習者の視点で支援するところにあります。
これら一連の研修を通して、大学での学びを国際化することに対する私たち教職員の見方や取り組み方が変化する様子を体験的に学ぶことが、本研修の目的です。

2020年度国際共修研修の様子(米澤氏)
2020年度国際共修研修の様子(末松氏)

1.開催日時
…2021年12月17日(金)10:00-17:00(昼休憩1時間除く。計6時間)

2.開催方法
…2部構成「オンデマンド資料(講義録画)の事前視聴」および
「12/17(金)リアルタイムオンラインセッション(Zoom)」

※ 事前に研修用のZoomのリンクをメールでお送りします。
※ 予め各自、Zoomのダウンロードをお願いします。

3. 参加対象
…大学やその他の機関において留学生・外国人研究者の受け入れや国内学生の派遣留学、キャンパスの国際化、国際教育や国際交流、大学国際化等に関わる教員および職員。

※原則として、オンラインによる授業やプログラムを、これまでに少なくとも一度は企画、実施した経験がある、もしくは現在担当している教職員の方々のご参加をお待ちします。

4. 定員 …20名 (但し、最小開講人数は 12名)

※応募者多数の場合は先着順ではなく、抽選といたします。締め切り後に参加の可否を応募者全員にお知らせいたします。

5. 参加費 JAFSA会員<25,000円>、会員でない方<30,000円>

会員でない方の内訳:
25,000円 [参加費] + 5,000円 [JAFSAフレンズ(個人賛助会員)会費]

※参加費は、研修受講料・資料代を含みます。
※JAFSAフレンズに関してはこちらをご確認下さい(ページ最下部にJAFSAフレンズの説明がございます)。

6. 研修日程(予定) :
※時間、講義内容など変更になる場合があります。ご了承下さい。

※今回の研修では、事前に講義部分の動画を視聴してからご参加ください。

リアルタイムオンラインセッション …2021/12/17(金) 
国際共修の重要性と基本的な教育デザインの方法を学び、見えてきた課題を振り返り、ポストコロナにおける多様な授業・活動の可能性について話し合う。その上で、小グループを編成し、プログラムを企画し、発表する。

リアルタイムオンラインセッション 2021/12/17(金) 10:00-17:00
9:45~10:00   Zoom入室、出欠確認
※出欠及び設定確認のため、 開始15分前にログインし、準備をお願いします。
10:00~10:45 事務局挨拶
アイスブレーカー&オンデマンド資料に関する質疑応答
10:45~11:30 オンライン国際共修の課題に関するディスカッション
11:30~11:45 グループ編成&グループプロジェクトのガイドライン説明
11:45~12:15 グループ内自己紹介&午後のワークに関するブレインストーミング
12:15~13:15   昼休み
13:15~15:15 午前の内容について質疑応答&グループプロジェクトの話し合い
15:15~15:30   休憩
15:30~16:30 グループ発表(15分発表、5分コメント)
16:30~17:00 質問、全体のまとめ、閉会のあいさつ

研修担当講師  (敬称略)
– 末松 和子
東北大学 総長特別補佐(国際交流担当)高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター 副センター長・教授
– 平井 達也
立命館アジア太平洋大学 教育開発・学修支援センター センター長・教授
– 米澤 由香子
東北大学 高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター・准教授
– 秋庭 裕子
一橋大学 経営管理研究科・講師

7. 参加申込方法 …下記指定フォームよりお申込みください。

*Googleフォームを使用しております。PC環境のためご利用出来ない場合は、事務局までご連絡ください。申込フォームには簡単な事前アンケートが含まれます。併せてご回答ください。

★団体会員大学(学生数3,000名以上)の方で、研修無料枠を利用する場合は、上記フォーム内の団体会員大学特典「研修無料参加枠」利用欄に必要事項をご記入頂き、JAFSA窓口ご担当者様の承認を得た上でお申込み下さい。
研修無料枠特典利用の詳細については、下記リンクをご参照ください。
https://jafsajapannetworkforinter.box.com/s/vcj5zf4jdiur8wldrv788grt7nmd8uel

★申込み締切【2021年12月3日(金)】後、10日以内に「参加費請求書」を【原則PDFで発行】致します。やむを得ない場合に限り、原本郵送致します。詳細は申込フォームをご確認ください。
*** 参加費の払込み締切日は【2022年1月14日(金)】です。***

〈申込〆切後〉の請求書再発行や領収書(原則PDF)発行には手数料1,000円がかかります。内容をお確かめ頂きご不明点は大学の担当者もしくはJAFSAにご確認の上、お申し込み下さい。
①申込締切後の内容変更(請求書の宛先、日付などの変更)
※お申し出がない場合の請求書の宛先は「所属団体名 所属部署名 お申込み者様」です。
②申込締切後の追加依頼(領収書発行依頼、請求書原本郵送依頼など)
③請求書の再発行(原本紛失/ダウンロード期間超過による再発行)

8. 参加申込締切 2021年12月3日(金)17:00まで

9.キャンセルについて

【2021年12月3日(申込締切日) 17:00まで】無料
【2021年12月3日(申込締切日) 17:00以降】支払いの有無に関わらず1万円
【当日】全額
※当日欠席の場合、連絡の有無にかかわらず、全額を申し受けます。団体会員大学の方が特典「研修無料参加枠」を利用されている場合、「一回使用」とカウント致します。
お申し込み者ご本人のご都合による不参加により、代わりの方が参加される場合は、手数料として3,000円の請求書を発行いたしますので、ご了承ください。

10. 過去の参加者の声

―研修内容について
◆事前学習について質問することもでき、知りたかったことを知ることができま した。また、話し合うことで、自分の考えを深めることもできました
◆自分のグループの話し合いでも他のグループの発表からも、自らの共修実践でモヤモヤしているポイントに関することが聞けて、とてもためになりました
◆1日完結型の研修でしたので、グループワークをこなせるかどうか心配でしたが、担当講師の方々の取りまとめや進行をしていただいたおかげで非常にスムーズに取り組むことができました。また、他大学で抱えている問題や課題点は共通しているものもあれば、あらためて気づかされる内容もあり、それぞれどのように対応しているのか対応策も参考にさせていただくことができました

―講師について
★講師の経験に裏付けられたコメントが得られてよかった
★研修に参加することにより、ファシリテーションの大切さを実感することができた
★講師のファシリテーションが良くて、落ち着いて考えることができ、グループ活動に参加できた。参加者もそれぞれに配慮した意見交換をしていただき、大変よかったと思う

11. 研修報告書の執筆依頼について

JAFSAのホームページで掲載させていただく研修報告の執筆を依頼することがございます。A4一枚相当でクレジットとして「報告者:氏名(所属<大学名のみ>)」が入ります。募集〆切後に事務局よりご連絡いたしますので、お引き受け頂きますようお願いいたします。

12. 研修に関する「問合せ先」

特定非営利活動法人JAFSA(国際教育交流協議会)
Email:  《事務局代表アドレス》(クリックでアドレス表示)