JAFSAについて
JAFSAのミッション
JAFSA(国際教育交流協議会)は、1968年に設立され、2003年に法人格を取得した特定非営利活動法人(NPO)で、主に大学の国際教育交流に関する情報交換・調査・研究・研修・出版・提言等の諸活動を行っています。200以上の大学・教育機関を会員とするこの分野唯一のネットワーク組織です。日本社会が少子化・高齢化に突入する中、将来の経済の担い手として受け入れ留学生に期待をかける一方、大学生の海外派遣や学内の国際化を積極的に進めています。しかし、国際交流部門に十分な資金や人材が確保されているとは言えず、取り巻く環境は決して平坦ではありません。そのような状況で、JAFSAは40年にわたり、担当者への研修実施、情報交換の場の提供、調査研究支援等、日本の国際教育交流に「プロフェッショナル」として大きく寄与してきました。
JAFSAは、国際教育交流分野に携わる団体(大学等教育機関)はもとより、企業や個人のメンバーによって成り立っており、メンバーの活動により支えられています。国公私立大学・教育機関・大使館・教職員・民間企業など既存の枠を超えたJAFSAのネットワークによって、専門性が高く求められる国際教育交流分野におけるノウハウや情報の共有、人材育成や問題解決、さらには現状の客観的な分析が可能です。初任者から管理職まで対応する研修プログラムや各種セミナーの提供のほか、海外同種団体や国内各種団体との連携、調査・研究活動の支援などを行っています。
グローバル化が進み、大学も世界を相手に競争をしなくてはならない時代になりました。今後は、高校等の中等教育機関、在日海外公館、種々の教育機関、留学エージェント、企業、海外の大学・教育機関など、ジャンルを超えたネットワークを結んでいく必要があると考えています。また、留学生の採用に関わって国際的な人材を必要とする企業が増えている事情に鑑み、経済界とのコラボレーションも必要です。国際教育交流の現場における人材育成、質の確保とともに、大学自体の国際戦略ひいては日本の国際戦略について、JAFSAは民間の立場から、産学官協同で事業を進めていきたいと考えています。
JAFSA strives to be the driving force
- and central source of information -
in the effort to information education in Japan.








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