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報告:第2回JAFSAオンライン初任者研修 「基礎から学ぶ国際教育交流」(2023年6月29日-30日)

報告:第2回JAFSAオンライン初任者研修 「基礎から学ぶ国際教育交流」(2023年6月29日-30日)

開催データ

実施日 : 2023年6月29日(火)・30日(水)
参加者:20名/16団体会員(16大学)

《参加者所属機関》(50音順)
愛知淑徳大学、神奈川工科大学、関西大学、京都先端科学大学、国際基督教大学、
国連大学大学院、椙山女学園大学、玉川大学、帝京大学、東京学芸大学、
東京都立大学、豊橋技術科学大学、名古屋外国語大学、文教大学、
武庫川女子大学、立命館大学

研修内容:

第1日目 / 6月29日(木)
アイスブレーキング(自己紹介など)
第一部 「国際教育交流の基礎概論」
第二部 「国際教育交流業務内容の紹介」
質疑応答、まとめ(講師陣)

第2日目 / 6月30日(金)
MCM <モーニングコーヒーミングル>(受講者同士のネットワーキング、参加任意)
第三部 「海外大学との交流協定」
第四部 「国際交流アドバイジング」
質疑応答、まとめ(講師陣)

講 師:(講義順、敬称略)

第一部 谷口 紀仁
(名古屋大学 大学院教育発達科学研究科 講師)
第二部 葉佐 賢太郎
(関西学院大学 国際連携機構事務部 職員)
第三部 岡本 大夢
(叡啓大学 教学課 主任)
第四部 新見 有紀子
(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター 講師)

研修後のアンケート結果 ※一部抜粋

<参加者の声>

  • 国際交流について、様々な角度からの講義やディスカッションで、非常に勉強になった。
  • 業務を担当し始めて3ヵ月程度が経過したタイミングでの受講となり、自分の業務の振り返りに適切な内容をお伝えいただいたと思った。
  • 講義内容がテーマごとになっていたため、どの内容も今後働いていくうえで必要な知識であり、非常に参考になった。
    また、なかなか他大学様と意見交換をする場というものがないため、それぞれの業務上での悩みや考えを共有し合うことで、新たな発見や学びを得ることができた。

<参加者の声>

  • 事前に参加者の所属等をきちんと把握されていた。

<参加者の声>

  • 他大学との交流の場が少ない中、グループディスカッションを通して意見交換をすることが出来たのは大変良かった。
  • 考えや経験を共有し合うことで、今後の業務上で改善していくべき点を見つけることができ、今後の業務で活かせることを沢山学ぶことができた。

参加者からの声  ※一部抜粋

  • 充実した内容で、 大変有意義だった。
  • 今回初めて参加し、ぞれぞれのテーマを通して新たな知識や仕事をする上で必要な知識や解決策を学ぶことができた。
    また、グループディスカッションを通して、情報共有や私自身の今後の業務上での改善点を発見することができた。
    それぞれの経験を共有することで、解決策やどう考えていくべきかといった今後の目標を新たなに見つけることができ、非常に有意義な時間になった。
  • 国際センターに着任し3か月経ち、日々の業務に慣れた時期に研修に参加できたのは、とても有意義だった。
    講座や他大学の方との交流で得た情報も大きな収穫だったが、国際センター職員としての姿勢を学ぶことができたのもよかった。
  • ディスカッションの時間が多くあり、普段聞けない他大学の方々の貴重なお話を聞けて良かった。
    今回の研修で教えていただいたことを業務で活かしていきたい。
  • 講師の先生方からのお話はもちろん、他大学のご様子等もうかがうことができ、自身の大学の国際教育業務の在り方を少し客観的にみる視点を養うことができた。
  • 普段交流できない大学の方々と交流できるのはとても良い機会であった。オンラインだったお陰で、全国の大学の方と話ができた。
    様々な大学の国際戦略を知ることができ、今後本学でも取り入れるべきな内容もいくつかあったので、勉強になった。
  • オンラインでの実施は出張とならないため、やはり参加しやすいのがよかった。
    長年このような研修を受けたかったので、また機会があれば参加したい。