海外フェア

海外フェア関連奨励金

海外フェア関連奨励金

JAFSAでは、国際関連部署の若手職員の海外教育フェアへの参加を、国際関連業務に関する「スタッフデベロップメント(SD)」と位置づけ、「参加奨励金」を支給しています。
受給者には、「世界の国際教育交流の現場を体験し、所属している大学における今後の業務に生かすこと、国際交流の課題を見つけること」が期待されます。
【注】本奨励金の対象者は、JAFSA団体正会員大学に所属の方のみです。

<奨励金支給対象フェア>
現在「APAIE (エーパイ︓Asia Pacific Association for International Education)年次大会」(毎年3月下旬頃、アジア太平洋地区にて開催)の参加を支給対象としています。
APAIE年次大会はNAFSAやEAIEの年次大会に比べて、「参加者数が1,500-2,000人程度と小規模で、初対面同士でも交流がしやすい」「参加者の職位や年齢層が若手の現場レベルの方が多く、国際部署の経験が少ない人でも溶け込みやすい」といった特徴があるためです。

コロナ禍によりAPAIE年次大会そのものの開催が見送られた「2019年度(2020年3月の大会)、2020年度(2021年3月の大会)」は、奨励金支給も中断していましたが、2021年度はAPAIE2022年次大会(2022年3月下旬開催予定)に向けて、支給対象者の募集を再開見込みです。

奨励金募集のスケジュールは、APAIE年次大会の開催時期(3月下旬)に合わせて、例年「10月中旬~下旬頃に募集開始」⇒「11月中旬~下旬頃に審査結果を発表」⇒「12月上旬頃より具体的な参加手続きを開始」となっています。
しかしAPAIE2022年次大会は、対面で実施となるかどうかAPAIE本部による最終決定が「2021年11月」とのことで、それを受けて2021年度の奨励金募集スケジュールは約1-2か月後ろ倒しとなる見込みです。

※募集開始については、改めてJAFSAのHP(会員専用ページ)や、会員専用メーリングリスト[jafsa-office]でお知らせ致します。

募集要項・実績報告はコチラへ【会員専用ページ(要ID/PW)】