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報告:第1回JAFSAオンライン初任者研修 「基礎から学ぶ国際教育交流」(2024年5月13日-14日)

報告:第1回JAFSAオンライン初任者研修 「基礎から学ぶ国際教育交流」(2024年5月13日-14日)

開催データ

実施日 : 2024年5月13日(月)・14日(火)
参加者:21名/17団体会員(17大学)

《参加者所属機関》(50音順)
愛知淑徳大学、亜細亜大学、神奈川大学、関西大学、近畿大学、県立広島大学、昭和女子大学、玉川大学、帝京大学、東京家政大学、東北学院大学、東洋英和女学院大学、名古屋外国語大学、名古屋工業大学、名古屋大学、日本女子大学、松山大学

研修内容:

第1日目 / 5月13日(月)
アイスブレーキング(自己紹介など)
第一部 「国際教育交流の基礎概論」
第二部 「国際教育交流業務内容の紹介」
質疑応答、まとめ(講師陣)

第2日目 / 5月14日(火)
MCM <モーニングコーヒーミングル>(受講者同士のネットワーキング、参加任意)
第三部 「海外大学との協定締結」
第四部 「国際交流アドバイジング」
質疑応答、まとめ(講師陣)

講 師:(講義順、敬称略)

第一部 巽 洋子
(名古屋大学  国際本部グローバルマルチキャンパス推進機構 特任助教)
第二部 葉佐 賢太郎
(関西学院大学 学長室大学課 職員)
第三部 岡本 大夢
(叡啓大学 教学課 主任)
第四部 小嶋 緑
(東北大学 高度教養教育・学生支援機構 グローバルラーニングセンター 特任助教)

研修後のアンケート結果 ※一部抜粋

<参加者の声>

  • 受入/派遣の基礎知識からご説明いただき、自分の頭の中を整理することができた。
  • 知識を得るだけでなく、ディスカッションを通して他大学の事例を聞くことができ大変有意義でした。
  • 自身の業務内容に関するレクチャーはもちろん、業務とは異なっても知っておいた方が良い内容に関するレクチャーを受けれたことに感謝しております。今後も研鑽を積んでいきたいと思います。

<参加者の声>

  • 各分野でご活躍されている方々から直接話が聞けて大変勉強になった。
  • 教員の方・職員の方どちらも講演があり、分野も満遍なく学ぶことができました。
  • 先生方がグループワークなどを取り入れてくれたことで、実際に考える時間をいただけ、良かったです。また、先生方の経験談なども話され、とても参考になりました。

<参加者の声>

  • 意見や質問が活発に出て、参考になった。
  • 他大学の担当者と意見交換ができ、また、業務経験が浅い方が多かったので、お互いの悩みを共有できて安心した。

参加者からの声  ※一部抜粋

  • 今回の研修を通して講師の皆様から頂いた知識と他大学との交流の場をいただき、自分の視野が広がったことを感じました。大学の国際化に関する現状を把握したうえで、本学の更なる国際化、留学制度の拡充を図るため、今後も自分の業務に従事していきたく存じます。
  • 国際交流に係るいろいろな業務についてお伺いし、日々の業務がどのようなことに繋がっているのかを改めて意識しました。また、悩みながらも、自分がしたい仕事につけていることを幸せに思いました。大変貴重な経験をさせていただき誠にありがとうございました。
  • 担当者レベルでグループワークができ、概論的な講義に終わらず、より現実的な内容であった。
  • 国際業務についてまだ経験が浅く、担当業務以外の知識があまりないためとてもためになる研修でした。