このたびJAFSAでは、特定非営利活動法人 海外留学生安全対策協議会(JCSOS)との共催により本ウェビナーを開催いたしました。
本ウェビナーは、近年、国際交流および海外留学の重要性がますます高まる中、大学において国際教育の推進に携わる教職員の皆様に対し、国際交流の意義や海外留学の価値について改めて考える機会を提供することを目的として実施いたしました。
今回は、駐日ジョージア特命全権大使 ティムラズ・レジャバ氏を講師としてお迎えし、ジョージアにおける教育および国際交流の現状や、日本の大学との今後の連携可能性についてご理解を深めていただくとともに、大使ご自身の実体験に基づき、海外留学や異文化理解の重要性についてご講演いただきました。
レジャバ大使は、日本で教育を受けられるとともに、ジョージアへの留学経験もお持ちであり、そのご経験を踏まえ、日本とジョージア双方の視点から教育や文化の違い、日本とジョージアの青少年交流について、率直にお話しいただきました。
本講演を通じて、大学における国際教育の在り方や学生の海外派遣の意義について、多角的な示唆を得る機会となりました。
2026年7月2日(木) 15:00-16:20
① JAFSA会員 ② JCSOS会員
53名
| 時間 | プログラム |
| 14:55-15:00 | 視聴者入室 |
| 15:00-15:05 | 開会の挨拶 池野 健一 JCSOS理事長・JAFSA理事 / 事業委員会委員長 |
| 15:05-16:05 | 講演 Irakli Totladze, Embassy of Georgia 【第1部】About Georgia, Georgia’s Higher Education Reform and Current State of Student Exchange and Academic Cooperation With Japan 在日ジョージア大使館 駐日ジョージア 特命全権大使 ティムラズ・レジャバ 氏 【第2部】大使ご自身の経験に基づく講演 ― 海外留学と異文化理解の重要性 ― |
| 16:05-16:20 | 質疑応答 |
| 16:20 | 閉会の挨拶 森 純一 京都大学名誉教授・JAFSA事業委員会委員 |
| 終了 | 視聴者退出 |
・ジョージアの教育に対する取り組みを知ることができました。
・具体的なご経験の説明があり、お話を聞いててわかりやすかった。
・普段ふれることの少ないジョージアに関する詳しい情報を得ることができました。
・大学でロシア語・中央アジア地域について学んでいたことから、個人的にジョージアという国自体に関心があったため、文化や伝統についての紹介はたいへん勉強になった。
・この夏に来期、コーカサス大学との連携で実施予定の短期プログラムの事前MTGで現地を訪問予定でありジョージアについて様々調べているものの、他のメジャーな国々と比較して書籍等の資料も少なく、現地の様子などが大変よくわかり参考になった。
・大学でロシア語・中央アジア地域について学んでいたことから、個人的にジョージアという国自体に関心があったため、文化や伝統についての紹介はたいへん勉強になった。
・レジャバ大使のファンなので、幼少期からのお話をお伺いできてよかったです。また、過去に本学でご講演いただいたことに触れていただいたことも、嬉しく拝聴していました。
Copyright ©
特定非営利活動法人JAFSA
(国際教育交流協議会)