このたびJAFSAでは、正会員団体である公益財団法人日本漢字能力検定協会との共催により、標記ウェビナーを開催いたします。
同協会が正会員団体として加盟して以降、JAFSAでは「BJTビジネス日本語能力テスト」の普及に対して後援を行ってまいりました。
本テーマにご関心をお持ちのJAFSA会員皆様のご参加をお待ちしております。
【ウェビナー概要】
近年、日本企業への就職を志す外国人留学生が増加する中、企業現場で求められる実践的な日本語運用能力をどのように育成・評価するかが、大学にとって重要な課題となっています。
こうした状況のもと、留学生のビジネス日本語能力を客観的に測定する手段として、「BJTビジネス日本語能力テスト」を活用する大学が増えています。
本ウェビナーでは、大学においてビジネス日本語指導に携わってこられた教員の方々に加え、実際に日本企業で活躍している外国人材の皆様にもご登場いただき、BJTの特徴や活用の意義について、具体的な事例を交えてご紹介いただきます。
2026年3月11日(水) 15:00-16:00
Zoomウェビナー
大学教職員及びJAFSA会員
第1部:「BJTビジネス日本語能力テスト」のご紹介(25分)
●「BJT」の概要・問題例・大学の活用事例、等
丸●「BJT」受験者のCEFRレベルに関する自己評価調査
第2部:大学における「BJT」活用事例報告(25分)
● 日本経済大学山下誠矢 准教授インタビュー動画
● 山下ゼミ卒業生×2名インタビュー動画
第3部:質疑応答(10分)
※オンデマンド配信では録画した当日の模様(質疑応答除く)をお送りします。
※プログラム詳細の確認、QRコード読み取りによる申込はこちらをご覧ください。
300名
下記よりお申込みください(申込締切日は3月9日(月)17:00)
※当日のご参加が難しい方には、2026年3月12日(木)~26日(木)までの2週間オンデマンド配信を実施します。
※申込者には、3月10日(火)17:00頃に、ログイン方法等を記載した詳細メールをお送りいたします。
公益財団法人日本漢字能力検定協会
JAFSA×漢検共催ウェビナー運営事務局
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(国際教育交流協議会)