NAFSA(National Association for International Educators) は米国で1948年に設立し2023年に75周年を迎えた世界最大級の国際教育交流団体です。JAFSAは2008年からNAFSAの年次大会において「STUDY in JAPAN」(日本合同ブースのブランド名)としてブース出展の取りまとめを開始し、2017年度からは出展団体の取り纏めはJAFSA、Informationブースでの総合案内は独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)という役割分担のもと「STUDY in JAPAN」ブースを共同運営しています。
昨今の学生モビリティが多様化する転換期にあっても、NAFSA年次大会はやはり多くの大学関係者が集う重要な交流の場です。また、米国内のイベントへの出展を見合わせる動きもある中、「日本合同ブース」が継続して出展することは、日本の高等教育のプレゼンスを高める大きな機会のひとつと捉えています。
こうした考えのもと、“STUDY in JAPAN”は、NAFSA2027ロサンゼルス大会においても、引き続き「日本合同ブース」を出展いたします。つきましては、本大会を大学間交流や新たな連携の機会として積極的にご活用いただける出展団体(大学・機関)を、下記のとおり募集いたします。
「NAFSA年次大会とは」の詳細については⇒コチラ
(1) 開催日程: 2027年6月1日(火)~6月4日(金)
(2) 開催場所: 米国・カリフォルニア州・ロサンゼルス市
(3) 大会会場: Los Angels Convention Center
(4) 2027年大会公式HP:コチラをクリック
NAFSA2027ロサンゼルス大会の日本合同ブースは、展示会場全体の中心に位置し、左右へ往来する大会参加者の目に留まりやすい好立地を得ることができました。
※ロサンゼルス大会の「展示会場全体図」は大会公式 HPの「NAFSA2027 Expo Floor Plan」をご覧ください。日本ブースは#1441です。
2027ロサンゼルス大会におけるSTUDY in JAPAN ブース全体 18区画のうち、1 区画は総合案内・情報提供の Information ブースや主催団体 JAFSA ブースとして使用致しますので、大学・機関の出展募集は「17区画」です。尚、ブース種別により、出展費用が異なります。ブース1区画の広さは約 9.3 平方m(10フィート×10フィート ⇒3.048m x 3.048m)を予定しています。
◆募集する17区画中、現在お申込み頂ける区画は下記となります。
◆申込済の団体 <機関別、50音順、敬称略>
| 区画種別 | ブース種別 | 出展団体名 |
| エンドA プレミアム |
シェアブース | 上智大学、 JASSO日本学生支援機構 (Infoブースとして)、 JAFSA (Booth Organiserとして) |
| エンドB | フルブース | 桜美林大学 |
| シェアブース | 関西大学、Navi Japan by Acumen | |
| Cエリア 通路 |
フルブース | 東北大学、SEKAIA株式会社 |
| シェアブース | 近畿大学、國學院大學、国際教養大学 国際基督教大学、東京大学、 名古屋外国語大学、南山大学、 日本大学、WA.SA.Bi.(森興産株式会社) |
NAFSA2027ロサンゼルス大会のSTUDY in JAPANブースにおいて出展希望する団体は、下記の「募集要項」ならびに「申込に関する注意事項」を必ずご確認の上、申込フォームから出展申込を送信してください。申込フォーム受領後、JAFSA事務局から一週間以内に「出展申込金」の請求書を発行します(ご入金をもって出展申込手続き完了となります)。
NAFSA2026オーランド大会のSTUDY in JAPAN出展団体の大会後アンケートより、出展団体の感想をご紹介します。
NAFSA2027ロサンゼルス大会のSTUDY in JAPANブースで皆様とご一緒できることを楽しみにしています!
Copyright ©
特定非営利活動法人JAFSA
(国際教育交流協議会)