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奨励金支給対象フェア

奨励金支給対象フェア

現在「APAIE (エーパイ︓Asia Pacific Association for International Education)年次大会」(毎年3月下旬頃、アジア太平洋地区にて開催)の参加を支給対象としています。

APAIE年次大会はNAFSAやEAIEの年次大会に比べて、「参加者数が1,500-2,000人程度と小規模で、初対面同士でも交流がしやすい」「参加者の職位や年齢層が若手の現場レベルの方が多く、国際部署の経験が少ない人でも溶け込みやすい」といった特徴があるためです。

コロナ禍によりAPAIE年次大会そのものの開催が見送られた「2019年度(2020年3月の大会)、2020年度(2021年3月の大会)」は、奨励金も中断していました。
「2021年度(2022年3月、カナダ・バンクーバー開催予定)」については、大会そのものの実施がどうなるか動向を見ていたところ、2021年11月下旬に「基本的に対面で実施、一部セッション等をオンラインで併用」との発表がありました。
しかしながら、世界的なコロナ感染状況を合わせて考えると、コロナ禍はいまだ終息に向かっているとは言い難い状況が続いており、JAFSA会員大学様の中には、2021年度末まで教職員の方の海外出張が止められているというところもおられます。
このような状況を鑑みて、「海外奨励金」の募集は、残念ながら2021年度も取りやめと致します。

コロナの状況が落ち着けば、2022年度のAPAIE年次大会(2023年3月にタイ・バンコクで開催予定)に向けて、募集再開としたいと存じます。
例年、奨励金募集のスケジュールは、APAIE開催時期(3月下旬)に合わせて、
「10月中旬~下旬頃に募集開始」⇒「11月中旬~下旬頃に審査結果を発表」⇒「12月上旬頃より具体的な参加手続きを開始」
となっています。
※募集開始については、その時期になりましたら、改めてJAFSAのHP(会員専用ページ)や、会員専用メーリングリスト[jafsa-office]でお知らせ致します。